【絶対内定できる】理系学生・理系院生のための文系就職の進め方

文系就職
タキ
タキ

こんにちは
元東北大学院生のタキです。

僕は理系院生でずっと研究をしていたんですが
シフトチェンジして、文系就職をしました。
結果的に内定を7ついただけました。

内定をもらった会社は商社、不動産会社
エネルギー会社、食品会社などです。

内定はいただけましたが
周りに相談できる仲間もおらず
正直かなり大変でした

その時の様々な経験を振り返って
文系就職するためのガイドマップを作成しました。

かなり長いですが役に立つと思います!

文系就職を考えている理系の方々の
参考になれば幸いです!

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理系の文系就職:オススメ就活サービス編

まず就活をしていく上で役に立つサービスに
登録する必要があります。

ここでは理系が文系就職する上での
オススメサービスを紹介します。

リクナビ・マイナビ以外も使うべき

就活といえば「とりあえずマイナビとリクナビ」
という人が多いと思いますが
これでは多くの就活生と変わりません。

もっと情報量が多く
使い勝手の良いサービスは
かなりたくさんあります。

なので、有名なリクナビ・マイナビ
以外のサービスも有効活用するべきです!

理系の文系就活にオススメのサービス

使えば就活がよりスムーズになる
理系の文系就活にオススメのサービスは
こちらの通りです。

  • 総合就活サービス「ONE CAREER」
  • 総合就活サービス「就活会議」
  • 総合就活サービス「unistyle」
  • 総合就活サービス「みん就」
  • OB/OG訪問アプリ「ビズリーチ・キャンパス」
  • 逆求人サイト  「OfferBox」
  • 逆求人サイト  「iroots」
  • 逆求人サイト  「キミスカ」
  • 経済ニュース用 「NewsPicks」
  • 口コミサイト  「OpenWork」

これらのサービスの使い方や
詳しいオススメポイントは
こちらの記事にまとめています。

もし使いづらかったら他のサービスを使うなどして
自分に使いやすいサービスを見つけましょう。

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理系の文系就職:自己分析編

就活サービスに登録したら早速就活…
その前に、できれば自己分析をする
ことをオススメします。

就職活動をする上で、自己分析は非常に大切。
これを適切に行うことができれば
その結果は人生のコンパスになります。

また、本当に文系就職でいいのか
という疑問にもここで答えが出ます。
しっかりやっておきましょう

自己分析って何?

自己分析ってよく聞くけど
具体的に何をすればいいのか?

簡単に言うと、あなたのことを
全部明らかにしてしまうことです。

  • 何をしている時楽しい(楽しかった)のか
  • なぜ楽しい(楽しかった)のか
  • それはどんな職種に当てはまるのか
  • 他に自分が楽しかったものはないか など

意外と自分のことってよく分かっていません。
普段意識もしていないようなことを
ここで全部明らかにしてしまいましょう。

どうやって自己分析すればいい?

自己分析のことは大体分かったと思います。
ではどうやって自己分析すればいいのか?

基本的には質問に回答していく形になりますが
具体的なツールとしては以下の通りです。

  • 「メモの魔力」を利用する
  • 「自己分析ツール」を使う
  • 面接を受けてみる
  • 面談してもらう
  • 友達に聞く

個人的なイチオシは「メモの魔力」を使うこと。
これはベストセラーの本なのですが
自己分析するための質問が1000個あります。

全部回答できれば自己分析は終了です。
自分のことが全部理解できるはず。

他の方法について詳しく知りたい方は
こちらの記事をご覧ください。

理系の文系就職:企業・業界分析編

自己分析が終わり、自分に合う企業や業界が
分かってきたら、企業・業界分析をします。

ここを適切に行うことで、自分にマッチする
企業や業界が明らかになってきます。
こちらもしっかりやっておきましょう!

企業・業界分析って何?

企業・業界分析は意外と単純ではありません。
企業のHPをちょっと見て終わり
というのは適切とは言えません。
具体的な内容としてはこんな感じ。

  • 業界全体の動向を知る
  • 企業の事業内容を知る
  • 企業の社風・風土を知る
  • 企業の理念・経営指針を知る など

企業や業界の「今」だけではなく「未来」にも
目を向けることが大切です。また、調べる方法は
HP以外にもたくさんあります。

企業・業界分析をする方法

企業・業界分析を適切に行いたいなら
HPを見ただけで終わらせるのは
あまり良くありません。

入ってみたら思っていたのと違うという
ギャップに悩まされる可能性があります。

ではどのような方法があるのか
こちらの通りです。

  • 就活四季報を利用する
  • 経済メディアを利用する
  • OB・OG訪問をする
  • 口コミサイトを見る
  • インターンシップに参加する など

就活四季報や業界地図を参考にしたり
OB訪問でその情報を確かめたり
口コミサイトをチェックしてみたり

様々な方法で企業・業界研究を
することができます。そして方法によっては
他の就活生と大きく差をつけることができます。

より詳しく知りたい方は
こちらの記事を参考にしてみてください!

理系の文系就職:インターンシップ編

続いてはインターンシップ編です。
位置付けとしては本選考の練習であり
経験や知識を増やすものと考えましょう。

インターンに参加する場合
選考があるものへの参加をオススメします。
これは様々なメリットがあるからです。

  • 早期選考につながる
  • 本選考の練習になる
  • 文系の就活仲間ができる
  • 今まで知らなかった仕事が知れる

今後の選考を有利に進められるので
ぜひ難易度の高いインターン選考に
挑戦しましょう!

もし落ちてしまっても
そこから得られるものは山ほどあります。

これらのメリットについては
こちらで詳しく解説しています。

理系の文系就職:テストセンター・Webテスト編

ここからは選考を突破するための
具体的な方法について言及していきます。
まずは「テストセンター・Webテスト」

就活のテストはナメないほうがいいです。
特に地方の旧帝国大学にいる人
ちゃんとやったほうがいいです。

ある総合商社の方が言っていましたが
地方の旧帝国大学の人は
SPIやWebテスト対策を怠る人が多いそうです。

テストセンター・Webテストの種類と対策

就職活動中に受けるテストには
かなり多くの種類があります。

企業ごとにテストが違うため
内容を調べてそれに合った対策をしましょう!
対策にオススメの本は以下の記事でまとめています。

Webテストの答えを使ってもいい?

就活受けるWebテストの答えが
毎年結構広まっています。

その答えを見ながら解いてもいいのか
バレるからやめたほうがいいのか
気になる方は結構多いと思います。

そういう人はこちらの記事を
参考にしてください。個人的には
あまりオススメしません!

理系の文系就職:エントリーシート(ES)編

テストの対策ができたら
次はエントリーシート(ES)についてです。

エントリーシートではあまり落ちない
と思っている就活生は結構多いですが
その考えは捨てたほうがいいです。

僕のいた東北大学では普通に落ちてました。
対策をしっかりしないと落ちるので
気をつけましょう。

先輩のESを参考にするならこのサイト

いきなりESを書くのは難しいはず。
選考を通過した先輩のESを参考にする
というのがオススメの対策です。

質の高いESを参考にしたい場合
僕がオススメするサイトはこちら。

  • ONE CAREER
  • 就活会議
  • unistyle

ESを公開しているサイトはたくさんありますが
この3つは全てESを買取しているサイト。
それだけ質の高いESが揃っています。

この3つのサイトにあるESを参考にすれば
十分だと思います。詳しくはこちら。

質の高いES添削を受けたい場合

先輩のESを参考にする際にオススメの
サービスを紹介してきました。

しかし、出来上がったものが良いのか悪いのか
自分で判断するのは難しいと思います。

その場合は、よりスキルのある人に
添削してもらうのがオススメです。
その方法は以下の通り。

  • 就活エージェントを利用する
  • OB訪問を利用する
  • ES添削サービスを利用する など

このようなサービスを活用すれば
質の高いES添削を受けることができます。

自分だけでは不安という方は
これらのサービスを有効活用しましょう。

使い方や、特にオススメのサービスについて
詳しくは以下の記事でまとめています。

実際に選考を受けることで
完成度を確かめるという方法もあります。

人に添削してもらいたくない人は
この方法がオススメです。

理系の文系就職:面接編

ESやテストの選考に通ったら次は「面接」
面接で求められている能力は
段階によって異なります。

そのため、段階に応じた対策を持って
面接に挑んでいく必要があります。

  • 一次面接    :コミュニケーション能力
  • 二次面接〜最終前:自己分析、企業分析
  • 最終面接    :熱意

もちろんそれだけが求められる
というわけではありませんし
会社毎に求められることは変わります。

総合的に判断されるのはその通りですが
特にこの能力が重視されるということです。

一次面接(コミュニケーション能力)

まずは一次面接です。ここで求められるのは
「コミュニケーション能力」です。

「コミュ力が無い」と大学生はよく言いますが
その能力とはまた別です。
誰にでも話しかけられるような能力はいりません。

大人の人と適切に会話ができるのか
という点が重要です。

下記のことができていれば基本受かります。
受け答えで良い印象を与えましょう!

  • アナウンサーのように明るく、ハキハキ話す
  • 話すことを暗記せず、会話のように面接する
  • 相手の質問に適切に、端的に回答する

これを意識すれば基本的に大丈夫です。
これが出来れば1次面接で落ちる可能性はほぼ0。
僕は30回中1度しか落ちたことがないです。

詳しくはこちらの記事を
参考にしてください。

二次面接〜最終前(自己分析、企業分析)

続いては「二次面接〜最終面接」
ここで求められるのは「自己分析・企業分析」

  • なぜこの業界なのか
  • なぜその仕事がしたいのか
  • 何を学生時代にやってきたのか
  • なぜやってきたのか など

面接では、こういった内容について
根掘り葉掘り聞かれます。

これに論理的かつ説得力を持たせて答えるために
必要なのが自己分析、企業分析です。

自己分析で大切なのは過去の経験や行動・感情
自分がどんな時に嬉しかったのか
なぜそれをしたのかを明らかにする必要があります。

さらに、業界・企業を分析することで
自分の過去にこういう経験があったから
この業界・企業のこういう部分が合っている

ということが言えるようになります。

詳しくはこちらの記事を
参考にしてください!

最終面接(熱意)

様々な選考を突破して最終面接まで来れたら
これまでの技術に「熱意」を乗せましょう。

あなたにコミュニケーション能力があることや
企業・業界ができていることは
これまでの面接でもう分かっています。

なので最終面接で見せるべきなのは
「この会社に本当に入りたい」という熱意。

体育会系で感情を表に出すのが得意なら
それをどんどん出していって良いと思います。

一方で僕のように、感情を出すのが苦手なら
言葉でその想いを伝えましょう。ここについても
「自己分析・企業分析」の徹底が生きてきます。

あなたがこの会社に入りたい理由を
論理的に伝えれば、想いは伝わるはずです!

理系の文系就職:就活のお金編

続いては「就活のお金」についてお話しします。
何かとお金がかかるのが就職活動ですが
僕は収支でいうとプラスになりました。

オススメの稼ぎ方

就活で稼ぐ方法はたくさんありますが
その中でもオススメなのが
通過ESや体験記で稼ぐ方法。

「エントリーシート編」でも話しましたが
通過ESや合格体験記は買い取ってもらえます。

せっかく就活を頑張ったのであれば
その経験をもとにお金を稼いだ方が得です。

就活で稼ぐ・節約する方法

選考体験記以外にも
就活で稼ぐ方法はたくさんあります。

交通費の節約やホテル代の節約
説明会で稼ぐなど様々。

こちらの記事を参考にして
お金を気にせずに就活しましょう!

理系の文系就職:コラム編

最後は理系が文系就職する際に
見ておいてもらいたい記事を
ここにまとめておきます。

理系で文系就職をしても後悔しないために

理系で文系就職するというのは
結構大きな決断だと思います。
後悔だけはしないことが大切です。

自分には理系就職の方がいいのか
文系就職の方がいいのか
まず確認しておくことをオススメします。

理系が文系就職する際にオススメの資格

理系が文系就職する際に
オススメの資格というのがあります。

持っていれば有利になるので
もし時間があれば取っておいても
いいかもしれません。

理系が文系就職する際の強み・弱みとは?

理系が文系就職する場合の
強み・弱みは理解しておく必要があります。

しっかり理解しておくことで
強みを活かして就活できますし
弱みを克服して評価を上げることもできます。

理系の文系就職は有利?不利?

理系が文系就職するのは有利なのか
不利なのか、気になる人も多いはず。

基本的には有利ですが、方法によっては
不利になるので注意しましょう。

「理系なのに文系就職する理由は?」回答方法

理系が文系就職する際によく聞かれるのが
「なんで理系なのに文系就職するの?」
という質問です。

この質問には、基本的にネガティブな理由を
言わないことが大切です。たくさん聞かれるので
しっかり理由を考えておきましょう。

理系が文系就職したら年収はどうなるのか?

理系が文系就職した場合
年収にどんな影響があるのか
気になっている人も多いはず。

基本的に変化することはないので
安心してください!

理系の文系就職は対策が大切

理系が文系就職を成功させるための
ガイドマップをここまで紹介してきました。

文系就職をする場合、しんどいことや
分からないこともたくさんあると思います。
ですがしっかり対策すれば大丈夫。

ここで紹介した就活サービスを有効に使って
希望の会社に内定することを祈っています。

僕の周りでは、適当に就活をやって
後後後悔している人をたくさん見ました。

皆さんは、後悔だけはしないよう
本気で頑張ることをオススメします。

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