最終面接で一番重要なのはやっぱり「熱意」

ぷっか
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こんにちは、ぷっかです。

総合商社・大手食品会社・デベロッパーなど7社から内定を頂きました。

当サイトでは、その中での学びやノウハウをまとめています。

僕は理系院生だったんですが
結果的に内定を7つもらうことができ
文系就職をしました。

インターンの選考を含めると
面接も100回ぐらい受けたと思います。

最終面接も10回ほどは受けました。
その中で重要だと感じた
「熱意」について紹介します。

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面接で求められることは段階による

面接の段階は大きく分けると3つ。
それぞれで必要なものは違います。

  • 一次面接    :コミュニケーション能力
  • 二次面接〜最終前:自己分析、企業分析
  • 最終面接    :熱意

もちろんここに挙げたものだけで受かる
というわけではありませんが概ね
重視されるのはこの通りです。

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最終面接は「熱意」が重要

最終面接で最も重要なのは「熱意」です。
これはよく言われることですが
僕の経験上もそう思います。

「その会社に絶対入りたい!」
という思いを伝えられるかどうか
これが大きな鍵になります。

なぜ熱意が必要なのか?

なぜ最終面接で熱意が見られるのか?
いくつか理由はありますが、大きな理由は
他の能力はすでにあると分かっているから。

1次面接や2次面接をすでに突破してきている
ということで、コミュニケーション能力があること
自分と会社を理解していることはある程度明らか。

なので、あとは「本当にその会社に入りたいのか」
気持ちの部分をしっかり見たい、というわけです。

また、もう一つの理由に「内定辞退を避けたい」
というのがあります。せっかく内定を出したのに
内定辞退されると余計な手間がかかることも。

なので、最終面接では「絶対ココに入りたい」
ということを全面に押し出すのが吉です。

どうやって熱意を見せるのか?

では熱意をどうやって見せればいいのか?
体育会系の人は得意だと思いますが
僕のように感情を出すのが苦手な人も多いはず。

そういった人は「言葉で熱意を表現」しましょう。
自己分析・企業分析をしっかり行っていれば
論理的で説得力のある理由を述べられるはず。

あいての質問に対して的確な受け答えをする
これがきっちり出来ていれば熱意も伝わります。
僕はほぼこれで最終面接を戦ってきました。

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最終面接でコミュニケーション能力は必要ない?

続いて最終面接でコミュニケーション能力は
必要ないのか?というと「必要です」

すでに複数の面接をクリアしているため
一次面接ほど重視はされませんが
質問に対して的確に、端的に答えたり
会話をするように面接を進めるのは大事。

これがしっかり出来ていることは前提で
熱意があるか確認される、という流れです。

なので、一次面接で意識した点は
最終面接でも継続しましょう。

急に回答がグダグダになったり
適切に返事できなかったり
ということが無いように注意しましょう!

最終面接で「自己分析・企業分析」は必要ない?

続いて、最終面接で「自己分析・企業分析」は
必要ないのか?答えは「必要です」

体育会系の人や感情を出すのが得意な人は
熱意をゴリ押ししていけるかもしれませんが
多くの就活生はそうじゃ無いと思います。

そんな時に必要なのが「自己分析・企業分析」
ココが適切に出来ていれば、受け答えで
熱意を見せることができます。

論理的に、そして説得力のある回答が
できるように心がけましょう!

まとめ:最終面接まで来たらあと一歩

最終面接で特に重要な「熱意」
について解説してきました。

会社にもよりますが、面接の中で
一番難易度が高いのは2次面接から最終面接前。
なので最終面接まで来れたらあと一歩。

熱意を存分に見せつけるのが大切です。
なぜその会社に入りたいのか
徹底的に考え抜いておきましょう!

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