【就活】Webテストの答えを使ってバレる方法・バレない方法

筆記試験・webテスト対策
タキ
タキ

こんにちは
元東北大学院生のタキです。

今回は「Webテストの答えを使ったらバレるのか?」
知りたい人向けの記事です。
バレない方法も一応載せておきます。

就活生の中では結構
Webテストの答えが広まっていると思います。
僕が就活していた頃もそうでした。

そんな中でおそらく
「答えを使ってバレないのかな…」
と思っている人もいるでしょう。

今回は、そういった疑問に対して
僕の実体験を交えて答えていきます。

Webテストの答えってどこで手に入る?

まずWebテストの答えはどこで手に入るのか?
最近はメルカリやYahooオークションなど
様々な方法で手に入ります。

もし持っていないという人は下記ボタンから
購入することができます。
800円なので気軽に購入できます。

7社から内定をもらった旧帝国大学卒の僕が
修正したもの。高すぎると逆に怪しいと思うので
本を1冊買うよりも安い値段に設定しています。

ですが、これを使うとバレる可能性もある
ということは肝に命じておいてください!

Webテストの答えを使ったらバレる?

Webテストの答えを使ったらバレるのか?
この答えは「方法によってはバレます」
バレる方法は次の通りです。

これらの方法を取ると、高確率でバレます。
一つ一つ詳しく説明していきます。

  • 自分のパソコンで答えを見ながらテストを解く
  • 解答速度があまりにも速い
  • 正答率があまりにも高い(満点とか)
  • 答え自体が間違っている

バレる①「同じパソコンで答えを見ながら解く」

これは結構やってしまいがち。
複数タブを開くことでバレる可能性があります。

僕が個人的に実験してみたのですが(真似しないで)
明らかに複数タブを使った会社の方が
通過率が低かったです。

もし答えを使用する場合は以下の方法を
使った方がいいと思います。

①友人と一緒に解き合う

②パソコン2台で片方は解答用、片方は問題を解く用

こうすれば複数タブを使わずに済むので
答えを使っていることはバレません。

バレる②「解答速度が速すぎる」

あまりにも解答速度が速いとバレます。
解答時間もきっちりとモニターされています。

もしあなたが「東大・京大」みたいな大学出身なら
いいかもしれませんが、そうで無ければ気をつけて。

もっとも、東大出身であれば答えを見る必要が
ないかもしれませんが。そういった点も総合して
見られるので、答えを見る場合は注意するべき…。

バレる③「正答率が高すぎる」

これも「解答速度」の話と同じですね。
正答率が高すぎると怪しまれます。
(偏差値の高い大学なら大丈夫かも)

たとえ怪しまれなかった場合でも
会社に入ってからが大変。期待値MAXで入社しても
それに答えられない可能性があります。

そのため自分の持っている力を理解した上で
Webテストを解くことが重要です。

Webテストの答えが間違っていてバレることも?

実は答えが間違っている可能性もあります。

  • 複数タブにしなかった
  • 正答率もちょうどいい
  • 時間通りにうまく解答できた

こうなっても落ちた場合
原因は次のどちらかです。

  • 答えが間違っている
  • 性格が合わなかった

性格はしょうがないですが、答えが間違っている。
これ結構あります。「Webテストの答え」は
Excel内で検索して見つけると思います。

しかし、これは多くの人の解答を集約したものです。
同じ問題に対して、複数の人が答えを入力しています。

そしてそれぞれの解答が違っている
ということが結構あります。こんな感じで。

3番目以外全部違います。
どれを信じたらいいか分かりません。

要するに、答えが間違っている可能性が
意外と高いということです。

非言語はあっていることが多いと思いますが
何も考えずに答えを使うことには
やはりリスクもあります。

Webテストの答えを使う時の注意点

「バレる方法」を理解すると
答えを使うときに注意するべきことが見えます。

それは「自分の学力にあった正答率を
適切なスピードで実現すること」です。

自分の学力とかけ離れた解答速度や回答率を
叩き出してしまうと、とても怪しまれます。

怪しまれずにテストを突破し
面接がうまくいって入社できたとしても
「高まった期待値」に応えられない。

そうなってしまうと、辛いのは自分自身。

でもほとんどの人が自分のことを過信しています。
実際の能力よりも自分を高くしてしまいます。
なのでこれを十分注意して実行するのは難しい…。

Webテストは自分でやるのが一番安心できる

「Webテストの答え」について話しましたが
Webテストは自分で解答するのが安心できます。

偽った自分で会社に入っても
後々辛い可能性がありますし
答えを使って落ちたら激しく後悔します…。

そのため、第1志望の会社のテストは
自力で解くのがオススメです。

自分の力で受けてダメだった方が納得できます。

では本当の自分の実力を上げるために
オススメの方法を紹介します。

Webテスト対策①「Webテスト対策ツール」

インターンのWebテスト専用ですが
WTI」というサービスがあります。

こちらはインターン選考でよく使われる
Webテストに対応しています。
対応しているWebテストは次の通り。

  • WEBテスティング
  • 玉手箱
  • TG-WEB

1500円かかりますが1年間利用できるので
1ヶ月あたりだと125円。
本を何冊も買うよりもコスパはいいです。

Webテスト対策②「Webテスト対策本」

これは王道ですね。自分で本を買って解く。
僕もこれで対策し、内定を7つもらいました。
Webテストの種類毎にオススメを紹介します。

Webテストは種類毎に個別の対策が必要になります。
問題が大きく違ってくるからです。
1冊では全てに対応できないので注意…。

SPI

テストセンターで受ける場合最も多い形式。
正解する毎に問題が難しくなるため
しっかりした対策が必要です。

テストセンターの結果は使い回しができるので
1度だけ真剣に勉強して使い回すのが得策。

Webテストの場合は以下のように
いくつか違う点があります。
それぞれ別で対策しましょう。

  • 電卓が使用可能
  • 入力形式の問題が多い
  • 問題の出題範囲が異なる

玉手箱

Webテスト形式では最も使用されています。
大手企業・人気企業の多くが利用しています。

テストセンター形式はC-GABと呼ばれますが
ともに解答スピードが求められるテスト。

GAB・CAB

GABは筆記試験のみです。
問題形式は玉手箱を部分的に利用したものです。
会場での試験なので不正はできません。対策必須。

CABはSEやプログラマーというIT職向けのテスト。
初見だと驚いてしまうような問題形式です。
暗号形式の問題なので対策が必要になります。

CABは筆記テストですがWebテストである
Web-CABも幅広く利用されています。

IMAGES

GABを作っている会社が作っています。
GABの簡易版で、英語科目があるのが特徴。
テスト時間自体も短いです。

TG-WEB

なじみのない問題が多く
難易度が高いのが大きな特徴です。

テスト形式もWeb、テストセンター、筆記の
3種類もあり、問題を知っているかどうかで
大きな差がつきます。

対策が必須のテストです。
問題には「従来型」と「新型」があります。

  • 従来型:とにかく高難易度
  • 新型:短時間に大量の問題絵を解く

「従来型」も未だに出題されてるので
どちらも対策しましょう。

まとめ:答えを使うなら気をつけよう

Webテストの答えを利用する時の
注意点やリスクを解説してきました。

落ちた時にヘコんでしまうため
第一志望の会社で使うのはオススメしません。

志望度が高くない会社で答えを使う場合も
細かい点を注意しながら使いましょう!

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