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【例題あり】SCOAの「英語」で高得点を取る対策とは?

こんにちは、ぷっかです。
総合商社・大手食品会社・デベロッパーなど7社から内定を頂きました。
当サイトでは、その中での学びやノウハウをまとめています。

Webテスト・テストセンターにはたくさんの種類があり、その中でも少し特殊なのが「SCOA」という能力検査です。

就活で利用される「SCOA」は、言語・数理・論理・英語・常識という5科目で構成されることが多いです。

その中の一つ「英語」では、中学・高校で習うような英語の知識と、英語に対する読解力が求められます。今回は、SCOA「英語」の対策方法について紹介していきます。

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目次

「SCOA」とは?

まずは、「SCOA」というテスト事態について簡単に解説していきます。もう知っている、という人も基本情報をもう一度整理しておきましょう!

「SCOA」はNOMA総研という会社が作成している能力テストの一つです。「SCOA」の中にもたくさんの種類がありますが、就活でよく使われるのは「SCOA-A」と呼ばれるテストです。

「SCOA-A」では、言語・数理・論理・英語・常識の5科目のテストを60分で回答します。

常識という科目では、社会や理科の知識も求められます。これは「SCOA」に特徴的な点です。知識があれば解ける問題も多いので、事前に対策しておくことをオススメします。

最近ではテストセンター版も利用されています!

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SCOA「英語」の出題形式と例題

続いて「英語」の問題形式について紹介します。問題の形式は、大きく分けて3種類あります。

  1. 単語の意味(20問)
  2. 空欄補充(6問)
  3. その他(4問)

一つずつ、内容を解説していきます。

長文を読んで答えるオーソドックスな「長文読解」の問題は出題されません。

1. 単語の意味

「単語の意味」では、示された単語と「最も近い意味を持つ単語」を選びます。英単語や英熟語の知識があればすぐに解ける問題です。

全30問のうち、20問がこの分野からの出題です。例題は以下の通りです。

次のそれぞれの単語の意味として適切なものを選びなさい。

(1) appropriate

  1. immediate
  2. suitable
  3. grateful
  4. individual
  5. incorrect

(2) cooperate

  1. work together
  2. investigate
  3. shut down
  4. handle
  5. review

(1)の場合「appropriate(適当な)」と近い意味のsuitableが、(2)では「cooperate(協力する)」と近い意味のwork togetherが正解です。

このように「単語の意味」の問題は、単語の知識さえあればすぐに解けてしまう問題です。逆に知識がないと解くのは難しいので、すぐ飛ばしてしまった方が良いです。

難易度としてはSPIテストセンターよりも簡単なものが多いです。

2. 空欄補充

続いての問題は「空欄補充」です。

提示された英文の「空欄に入る適切な語句」を選ぶという内容です。例題は以下の通りです。

次の文の(  )に入るものとして、適切なものは次のうちどれか。

(1) She has been standing by the wall ( ) tears in her eyes.

  1. of
  2. with
  3. in
  4. over
  5. for

(2) Look at that girl ( ) is speaking with my friend.

  1. whose
  2. in which
  3. who
  4. what
  5. whomever

この問題の場合(1)は「with」(2)は「who」が、空欄に当てはまる適切な単語となります。

「空欄補充」の問題は少しですが文法の知識も必要です。文法の知識がない場合は、単語を訳して解くことになります。

こちらも難易度はそこまで高くなく、SPIテストセンターの「英語」よりも平易な表現が多いです。

3. その他

最後は「その他」とまとめていますが、非常に様々な問題の種類があります。

示された単語と同じ発音を持つ単語を選ぶ問題や、下線部と同じ用法の文章を選ぶ問題、返事として適切な文章を選ぶ問題などがあります。

(1)「heart」の下線部と同じ発音を持つ言葉を次から選びなさい。

  1. learn
  2. reason
  3. market
  4. cart
  5. smart

(2) 次の分に返事をするとき、最も適切なのはどれか。
What a wonderful day it is!

  1. Yes, it is.
  2. That’s all right.
  3. Yes, please.
  4. Yes, indeed.
  5. It’s a good day.

30問中の4問なので数は少ないですが、以上のような問題が出題されます。

問題自体はあまり難しくありませんが、事前にどんな問題が出題されるのかは覚えておきましょう!

ぷっか
ぷっか

その他の問題の対策にはあまり時間をかけなくて大丈夫です。

SCOAの「英語」は難易度が高い?

続いて、SCOA「英語」の難易度について簡単に紹介しておきます。

端的に言って、SCOAの英語科目の難易度は「あまり高くない」というのが正直なところです。他に英語がある「SPIテストセンター」や「ヒューマネージ社のテストセンター」と比べると難易度は大きく下がります。

長文読解が無く、単語の知識がある程度あれば解けてしまう問題が多いので、英語が苦手だという人もそこまで怖がらなくて良いでしょう。

ぷっか
ぷっか

中学英語すらも危うい、という状態なら焦った方がいいかもしれません。

対策①SCOA「英語」の問題集を利用

ここからは、実際の対策方法について紹介していきます。まずは「問題集を利用する」方法です。

他のテストでは、対策模試を利用する方法などがありますが、SCOAに関してはこれが最も王道で手っ取り早いです。

扱われる単語のレベルはそこまで高くないですし、SCOAの「英語」は3分の2が単語問題です。かといってWebテストのために新しく単語帳を勉強するのは現実的ではありません。

そのため、以下の問題集を使って勉強しておきましょう。(もし可能なら、日頃から英語に触れておくのも良いと思います。)

対策②「SPIテストセンター」の問題集を利用する

続いては「SPIテストセンターの問題集を利用する」という方法です。

就活をしていると、多くの人が「SPIテストセンター」を解くことになると思います。このテストは対策必須のテストで難易度も高いです。

そして「SCOA」の英語の一部は、「SPIテストセンター」の一部と問題が似ています。詳しくはこちらの記事を読んでみてください。

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そのため、「SPIテストセンター」と一緒に「SCOA」の英語を対策してしまうのも一つの手です。以下のような英語専用対策本も発売されています。ぜひ活用してみてください!

ぷっか
ぷっか

個人的にはTOEICの勉強も兼ねるのがオススメです。

対策③SCOA「英語」を練習企業で受験

続いての対策方法は「練習企業で英語問題を受験する」という方法です。

何事も「慣れ」というのは大切です。「SCOA」を何回も受験して慣れておけば、本番でもうまくいく可能性が高いです。

何度も「SCOA」の問題を解いていると、同じ問題・似た問題に当たる頻度もどんどん増えてきます。毎回分からなかった問題をすぐに振り返るようにしておけば、どんどん成績は上がっていきます!

※SCOAの導入実績がある企業には以下のような会社があります。(変更されている場合もあります)

  • ALSOKグループ
  • 沖縄銀行
  • 兼松エレクトロニクス
  • 産業技術総合研究所
  • 住友精化
  • 東洋紡
  • 福岡国際空港
  • ヤクルト
  • ユニチカ など

自分で、どの企業がどのWebテストを利用しているのか知りたい場合は、「unistyle」という就活サービスの利用がオススメです。

質の高い選考情報が豊富な就活サービスで、体験記を買い取ってくれるので、非常に使い勝手が良いです。気になる人は下記ボタンからチェックしてみてください。

まとめ

ここまで、SCOAの能力検査「英語」の対策方法について紹介してきました。

他のテストセンターなどと違って、長文読解の問題は出題されません。そのため難易度は高くありませんが、知識が要求される問題が多いです。

普段ほとんど英語に触れていない、という人は対策しておいた方がいいかもしれません!

他の科目については以下の記事で解説しています。

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まだ「内定」が無い就活生が使うべきサービス

こんな就活生、結構いるんじゃ無いでしょうか?

  • 「学生時代に頑張ってきた事が特にない…」
  • 「やる事が多すぎて就活に時間が割けない…」
  • 「就活を始めるのが遅すぎた…」

正直、僕も学生時代はこれに当てはまっていました。理系の大学院生だったので研究に追われ、学生時代に頑張ったことも特になしです。

しかし、結果的に総合商社を含む7つの会社から内定をいただく事ができました。その理由は「質の高い就活サービス」をうまく活用したからです。

ここではまだ「内定」をもらえていない就活生のために、質の高い就活サービスを厳選して4つまとめました。

①選考STEPを短縮「OfferBox」

出典:OfferBox

OfferBox」は企業側からオファーをもらう事ができるサービスです。登録企業には、以下の通り有名な会社が並んでいます。(実際、私のところにも記載の企業からオファーが来ました)

出典:OfferBox

逆求人サイトには色々と種類がありますが、「OfferBox」はその中でもスカウトの質が高いです。多くが、ES免除やインターンの招待など、選考STEPを免除したものです。

大手企業からもしっかりスカウトが来る(僕は年収1,000万を超える企業に内定をもらいました)ので、まだ内定が無い就活生はぜひ登録しておきましょう。

OfferBoxは自己分析ツール『Analyze U+』の質も高いので、これを使って効率よく自己分析するのもオススメです!

②より内定の確率をあげたいなら「dodaキャンパス」

出典:dodaキャンパス

dodaキャンパス」も質の高い逆求人サイトです。OfferBoxだけじゃ物足りない、内定の確率をさらにあげたいという人は、こちらにも登録しておきましょう。

dodaキャンパスはあの有名な「ベネッセ」が運営している逆求人サイトです。OfferBoxと同様に、選考を免除したスカウトが多く届きます。

就活のプロがESを添削してくれるキャリアサポートも充実しているので、誰か相談役が欲しいという人は登録しておきましょう!

③スキルに合った企業からオファー「ジョブティ」

出典:ジョブティ

ジョブティ」も企業からオファーが届く形式のサービスです。ただ、他と少し違うのは、学歴やESの内容ではなく、仕事力でスカウトが届く点です。

まだまだ学力フィルターが存在するのは事実ですが、学力と仕事力の相関はそこまで高くありません。そのため、学歴はないけど仕事力には自信がある人にオススメ。

出典:ジョブティ

実際に内定が出ている企業には、かなりの大手が並んでいます。自分の仕事力がどれぐらいか分からない、という人も一度使ってみてください!

内定の近道となるはずです。

④内定者の体験記が見れる「unistyle」

出典:unistyle

unistyle」は、質の高い選考情報が豊富な就活サービスです。内定者からの詳しい選考情報やアドバイスが掲載されているので、活用しない手はありません。

掲載されているESの数は5万を超えており、情報は常に最新のものに更新されています。僕自身、就活中にかなりお世話になりました。

また、unistyleは「選考体験記」を買い取ってくれるところもオススメポイントです。内定の確率を高めながら、お金も稼げる一石二鳥のサービスです。

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この記事を書いた人

初めまして、20卒のぷっかです。
現在はホワイト企業で働きながら
ゆるく副業して生きてます。

このブログでは就活・お金・副業など
について書いています。
総合商社・大手食品・大手海運など
7社に内定をいただきました。

本業:月45万(ボーナス除く)
副業:月30万(ブログ・動画編集)

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