WebテストをZoomで画面共有したらバレる?バレない方法とは

筆記試験・webテスト対策

最近流行りのZoom、手軽に利用できる
ということで使っている人も多いはず。

そんなZoomの画面共有を利用して
Webテストを友達に解いてもらったら
バレてしまうのか?
解説していきます。

僕自身インターンで20社、本選考で15社ほど
受験したのでその経験も交えて紹介します!

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WebテストをZoomで画面共有するメリット

まず、画面共有を利用するメリットを
紹介します。大きなメリットは2つ。

  • 離れていても利用できる
  • 高得点が期待できる

離れていても利用できる

まず「離れていても利用できる」
コロナウイルスで外出が自由にできない
そんな状態でも活用できます。

また就活生は忙しい人が多く
予定を合わせて集まるのは難しいですが
Zoomなら時間さえ合えば活用できます。

ネットの環境さえあれば
自宅にいなくても利用できるのは
大きなメリットだと言えます。

高得点が期待できる

画面共有を行うことで
解いている問題がはっきり分かります。

そのため友人との協力がしやすく
高得点が期待できます。

代行業者に頼んだりするより
信頼できる友人の方が気持ち的にも
安心できると思います。

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WebテストをZoomで画面共有したら…

では結論から言います。
就活のWebテストをZoomで画面共有しても
その行為事態はバレません。

しかし、方法によっては
不正をしていることがバレます。

画面共有したまま友達と通話し続けるなら
基本的にはバレないと思って良いでしょう。

つまり、方法を誤ってしまうと
バレてしまうということです。
その方法を紹介していきます。

WebテストをZoomで画面共有してバレる方法

WebテストをZoomで画面共有した際
バレてしまう方法はこちらです。
これらに注意して画面共有しましょう。

  • 複数タブにしてタブを行き来する
  • 解答速度が速すぎる
  • 正答率が高すぎる

複数タブにしてタブを行き来する

まずは「複数タブにしてタブを行き来する」
この方法を使うと不正がバレてしまいます。
また、画面共有も切れる可能性があります。

Webテストの解答を利用しながら解いたり
Googleで検索しながら解くために
複数タブにする人がたまにいます。

しかし、これは高確率で会社にバレます。
僕が実際に試してみて、感じました。

タブから離れている秒数までカウント
されていると考えたほうがいいでしょう。

解答速度が速すぎる

続いて「解答速度が速すぎる」場合も
不正がバレる可能性は高いです。

友人と協力することで解答スピードが
上がりすぎてしまうと
会社から怪しまれてしまいます。

なので、程よいスピードで
解答するようにしましょう。

正答率が高すぎる

最後は「正答率が高すぎる」場合です。
100%に近い正答率を叩きがしてしまうと
流石に怪しまれてしまいます。

ただ、これは問題を解く人の
学歴にも影響してきます。

東大出身の学生なら
おそらく怪しまれることはないでしょう。

そうでなければ
正答率も意識していく必要があります!

WebテストをZoomで画面共有する際の注意点

では何を注意すればいいのか。
まとめると以下の通りです。

それは「自分の学力にあった正答率を
適切なスピードで実現すること」です。

自分のことをしっかり把握して
それにあった解答を心がけましょう。

一番安心できるのはやはり自分で解くこと
詳しい対策方法は以下の記事で紹介しています。

まとめ:Zoomで画面共有する場合は注意

WebテストをZoomで画面共有して解いても
普通にやっていればバレることはないです。

しかし、方法によってはバレてしまう
と言うこともあるので注意しましょう!

Webテストの解答を利用する場合も
同様に注意が必要です。

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