企業・業界研究はどうやってすればいい?8つの方法を解説

企業・業界研究
タキ
タキ

こんにちは
元東北大学院生のタキです。

今回は「企業・業界分析の方法」について
解説したいと思います。

「企業・業界分析」は面接を突破していく上で
とても重要な要素です。
また、受験する企業を
決定する指標にもなります。

企業・業界分析を適切に行うことで
選考をどんどん突破していきましょう!

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企業・業界分析①「就活四季報」

まずは「就活四季報」を利用した方法。
就活四季報は起業分析にとても便利な
就活バイブルと言っていいと思います。

簡単に言うと「起業の情報をまとめた本」
以下のような情報がまとまっています。

  • 企業概要
  • 選考情報
  • 男女別・大学別採用人数
  • 新入社員の配属先、勤務地
  • 月の残業時間
  • 3年後離職率
  • 有給取得年平均
  • 平均年収
  • 求める人材

このような情報を参考にして
まず世の中にどんな企業があるのか
知っておくのが大切です。

詳しい利用方法については
こちらに詳しくまとめています。

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企業・業界分析②「業界地図」

続いては「業界地図」です。
名前の通り業界分析に有効な本です。

どの業界にどんな会社があり
それぞれどんな立ち位置なのか
ということが理解できる本です。

就活四季報と一緒に使って
自分が出て行く社会について
深く知ることをオススメします。

企業・業界分析③「インターンシップ」

続いては「インターンシップに参加する」
ダイレクトに起業を感じられる方法です。

会社のインターンシップに参加すれば
会社の事業はもちろんのこと、社風や
社員の雰囲気なども知ることができます。

基本的に参加するなら複数日のものがオススメ
難易度は高くなりますが、気になる企業の
インターンはできる限り参加しましょう。

お金のことが気になる方は
こちらの記事をどうぞ。

企業・業界分析④「経済メディア」

続いては「経済メディアを利用する」という方法。
私たちを取り巻く経済や政治は
ビジネスをする上で切り離せません。

そんな経済や政治について学ぶなら
経済メディアを利用するのがオススメ。

新聞やアプリなど様々ありますが
個人的なオススメは「NewsPicks」です。

使いやすいですし、注目のニュースが
すぐに分かります。基本的に無料で利用できる
というのもオススメの点です。

>> NewsPicksをチェックしてみる

有料会員に登録すると、オリジナルの番組や
オリジナル記事も読めるようになります。
学生は学割が使えるのでお得です。

企業・業界分析⑤「OB・OG訪問」

続いては「OB・OG訪問をする」という方法。
企業の内部を詳しく知るのにとても有効。

OB・OG訪問とは先輩社員を訪問して
仕事について話を聞くというものです。

実際に働いている企業の社員に
現状を詳しく聞区ことでより詳細な
企業研究が可能になります!

選考を有利に進めることもできるので
OB・OG訪問はしておくべきです。最近は
手軽なサービスも増えているので利用しましょう。

企業・業界分析⑥「口コミサイト」

続いての方法は「口コミサイト」の利用
こちらも企業の実情を知ることができます。

企業の説明会に行くと、基本的に
企業の良い面ばかり説明されるはず。

しかし、不満を抱えている社員が
世の中にたくさんいるのも事実。
逆に楽しんでいる社員さんもいます。

そんな不満も満足している点も
赤裸々に書かれているのが口コミサイト。
オススメは「OpenWork」です。

これを信用しすぎるのも良くないですが
非常に参考になると思います。

>> OpenWorkをチェックしてみる

企業・業界分析⑦「説明会」

続いては「説明会に行く」という方法。
かなりオーソドックスな方法です。

日々数多くの合同説明会や単体の説明会が
行われているので、それに参加するのも
企業・業界分析に繋がります。

ですが、先ほども言った通り
基本的には会社の良い面を推し出す
というのが「説明会」です。

他の方法も利用しながら
総合的に判断していきましょう。

説明会でお金を稼ぐ方法もあるので
知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

企業・業界分析⑧「企業のホームページ」

最後に紹介するのは「企業のホームページ」
基本はここにたくさんの情報があります。

こちらもかなりオーソドックスな方法ですが
侮ってはいけません。情報収集能力に
長けている人はここでかなり企業分析できます。

もちろん新卒採用ページにも情報がありますし
株主向けの決算書には非常に詳しく
会社の現状と将来の見通しが記載されています。

株などに興味がある人は
こちらもチェックしてみるのがオススメです。

まとめ:企業・業界分析は奥が深い

企業・業界分析の方法を8つ紹介してきました。
一つだけを行うのではなく、様々な方法を
組み合わせて企業・業界分析することが大切です。

多角的に企業や業界を分析することで
新しい企業の一面が見えてきたり
将来を予測する力が身についていきます。

この結果を自己分析の結果と組み合わせて
自分に合った会社に入社しましょう!

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