理系が文系就職する際の強みとは?弱みも紹介

文系就職
タキ
タキ

こんにちは
元東北大学院生のタキです。

僕は理系院生だったんですが
結果的に内定を7つもらうことができ
文系就職をしました。

理系が文系就職する際の強みを
存分に生かすことができたと思います。

ではその「強み」とはなんなのか
詳しく解説していきます。
もちろん
弱みについても紹介します!

理系で文系就職を考えている人は
ぜひ参考にしてください!

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理系が文系就職する際の強み

最近は多様性を尊重する風潮があり
理系が文系就職するというのも
結構普通になってきています。

とはいえまだマイノリティなのは事実
少数派であるということは時に
大きな強みになります。

理系が文系就職する上での
強みの内容はこちらです!

  • 数字に強い
  • 論理的思考力がある
  • パソコンなどの情報機器に強い
  • 専門知識がある
  • 仮説・検証を繰り返す力がある
  • 勤勉な人が多い

数字に強い

まずは「数字に強い」という点です。
理系は日々の学問の中で数字を扱うことが
文系の人と比べると多い傾向にあります。

大学受験の時も理系は数学に強い
というイメージは共通であったと思います。

よくビジネスで言われるのが
「仕事ができる人は数字に強い」ということ。

何かを伝える時に数字があるのとないのでは
説得力に大きな差が生まれます。

  • 今月は売上がかなりいい感じ
  • 今月の売上は100万円で目標を10%上回る見込み

このどちらがいいか考えたら一目瞭然。
この強みは活かしていきましょう!

論理的思考力がある

続いて「論理的思考力がある」ということ。
こちらは日々の研究で培われるもの。

論理的思考力とは以下のようなことです。

  • 物事を筋道立てて考える力
  • 複雑なことを分かりやすく捉えられる力

日々研究や課題をこなす中で
自然とこの力が養われる場合が多いです。

面接で相手に自分の考えを伝える際に
論理的でないと、突っ込まれます。
ここも強みとして生かせるはず!

仮説・検証を繰り返す力がある

続いて「仮説・検証を繰り返す力がある」
理系が行う研究はこの繰り返しです。

研究をやっていた人なら分かると思います。
仮説を立てて、それを検証する
それを繰り返して研究は形になっていきます。

この仮説を立てる力、そして検証する力
というのは社会人になっても必要です。

  • 適切なマーケティング施策を仮説して検証
  • 営業の契約率アップの方法を考えて検証
  • コスト削減方法を考えて検証 など

社会人になったら
日々、答えのない問題に対して
仮説を立てて検証することになります。

それを学生時代に経験していることは
大きな強みとなります。

パソコンなどの情報機器に強い

続いて「パソコンなどの情報機器に強い」
ちょっと抽象的なので具体化すると
理系はこういった傾向があります。

  • パソコンの扱いに慣れている
  • ワードやエクセルを適切に使える
  • その他の機械に慣れていることも

理系の学生は基本的にパソコン必須。
データをまとめたり論文を読むのも
最近はパソコン1台ですみます。

ということでパソコンの扱いに慣れています。
文系だとパソコンをほぼ使わないという人や
エクセルやパワポを使ったことがないという人も。

また、研究内容によっては
他の人が扱えないような機器の扱いに
慣れている人もいるはず。

DX:デジタルトランスフォーメーションが
叫ばれている昨今なので、デジタルに強い
というのは大きな強みになります。

専門知識がある

続いて「専門知識がある」という点
理系特有の専門知識を生かせる場面も。

例えば化学系の研究を行なっていた場合
化学メーカーの営業になれば
その知識を活かした営業ができます。

このように、文系の人とは
違った角度で営業できるというわけです。

マイノリティは大きな強みです。
希少価値をどんどん高めていきましょう!

勤勉な人が多い

最後は「勤勉な人が多い」ということ。
このイメージを持っている人は多いはず。

僕の大学もそうでした。理系の人は毎日実験して
夜まで研究室に残っている人も多いです。
一方で文系の人は結構遊んでました。

これはイメージだけではなく
調査でもはっきり分かっています。
理系は文系の約1.7倍勉強しています。

授業時間を除く予習復習などの<大学の勉強時間>は1日平均48.2分で、前年-4.1分。文系33.4分(前年-4.8分)、理系57.9分(前年-2.8分)

https://www.univcoop.or.jp/press/life/report.html

ということで理系にはこんな強みも。
会社に入ってからもしっかり勉強する
というイメージがついています。

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理系が文系就職する際の弱みは?

理系が文系就職する際の強みを紹介してきましたが
もちろん弱みもあります。

それも理解しておいたほうがいいので
しっかり紹介しておきます。弱みを理解して
解消していきましょう!

  • コミュニケーション能力に乏しい
  • 経済や政治の知識が乏しい
  • スケジュール管理が難しい
  • 就活情報が不足する

コミュニケーション能力に乏しい

まず「コミュニケーション能力に乏しい」
これは紛れも無い事実ですね。人と話すのが
好きでは無いという人が結構多いです。

僕の大学も例に漏れずそうでした。
文系の人の方が話は上手いですし
コミュニケーション能力は高かったです。

しかし、これを逆手に取ることもできます。
期待値が低いため、ちょっと話すのが上手ければ
この子はすごいコミュニケーション能力がある
と思ってもらえることもあります。

経済や政治の知識が乏しい

続いて「経済や政治の知識が乏しい」
理系は一つのことに関心が深く
世の中のことをあまり知らない人が多いです。

ビジネスをする上で経済や政治の話は
切り離すことができません。

特に文系就職をする場合は、この辺りの
知識をしっかり持っておいた方がいいです。
ニュースをしっかり読むようにしましょう!

僕のオススメアプリは「Newspicks」です。
無料で経済ニュースに触れられます。
以下の記事でも紹介しています!

スケジュール管理が難しい

続いて「スケジュール管理が難しい」
研究をしながらの就活は結構大変です。

研究室にもよりますが、理系は研究を
続けながら就活をすることになると思います。

そのためスケジュール管理をきっちり
しておく必要があります!

もし可能なら、研究室の教授に頼んで
就活を優先させてもらいましょう。
研究は就活が終わってから本気で!

就活情報が不足する

最後は「就活情報が不足する」
周りが理系就職なので情報共有ができません。

理系が文系就職する場合、どうしても
情報が不足してしまいがちです。

就活は結構情報が大切です。
適切な就活サービスを使って
情報収集していきましょう。

オススメのサービスは
こちらの記事にまとめています。

理系が文系就職をする上で、強みは有利なのか?

理系が文系就職する際の強みと弱みを
紹介してきましたが、実際理系の文系就職は
有利なのか?気になる人もいると思います。

僕の経験から言うと「有利」です。
その理由は希少価値が高いから。

文系の中に理系が混ざっていくわけですが
そうなると理系は少数派になるわけです。

少数派であるということ
それだけで価値は大きく上がります。

また、ここで紹介した弱みも
克服できないものではありません。

弱みを克服できればさらに
あなたの希少価値は上がります。
自信を持って文系就職しましょう!

まとめ:理系の文系就職で強みを活かそう

理系が文系就職する際の強みと弱み
そして理系は文系就職する上で有利である
ということを紹介してきました。

僕も最初は怖かったですが
実際やってみると文系就職して良かったです。

どんどん強みを活かしていってください!

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