1次面接で必要なものは「コミュニケーション能力」

面接対策
タキ
タキ

こんにちは
元東北大学院生のタキです。

僕は理系院生だったんですが
結果的に内定を7つもらうことができ
文系就職をしました。

インターンの選考を含めると
面接も100回ぐらい受けたと思います。

僕は1次面接を30社ほど受けて落ちたのは
1社だけです。
その中で重要だと感じた
コミュニケーション能力について紹介します。

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面接で求められることは段階による

面接の段階は大きく分けると3つ。
それぞれで必要なものは違います。

  • 一次面接    :コミュニケーション能力
  • 二次面接〜最終前:自己分析、企業分析
  • 最終面接    :熱意

もちろんここに挙げたものだけで受かる
というわけではありませんが概ね
重視されるのはこの通りです。

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一次面接はコミュニケーション能力で楽勝

一次面接で最も重視されるのは
「コミュニケーション能力」です。

よく、「コミュ力が無い」と
大学生は言いますが…その能力とはまた別。
誰にでも話しかけられるような能力はいりません。

大人の人と適切に会話ができるのか
という点が重要です。

下記のことができていれば基本受かります。
受け答えで良い印象を与えましょう!

  • アナウンサーのように明るく、ハキハキ話す
  • 話すことを暗記せず、会話のように面接する
  • 相手の質問に適切に、端的に回答する

これを意識すれば基本的に大丈夫です。
これが出来れば1次面接で落ちる可能性はほぼ0。

特に暗記せずに会話する、という点は
結構できていない就活生が多いです。

質問に対する回答を全文暗記するのではなく
キーワードだけ覚えるぐらいにしておきましょう。

また、質問に対して適切に回答しましょう。
聞かれてもいないことをベラベラ喋る
そういった就活生の印象は良くありません。

心配な人は自分の喋りを録音してみたり
鏡の前で練習してみたほうがいいです。

自分の笑顔に違和感がないか、ハキハキと
話せているのか、確認しましょう。

もし余裕があれば友達に確認してもらうのも
いいと思います。
一次面接で落ちるのは
とても勿体無いことなので注意。

一次面接で自己分析や企業分析は必要ない?

では一次面接で自己分析や企業分析は必要ないのか
と言われると、そんなことはありません。

もちろん自己分析や企業分析を
適切に行なっていた方がいいです。

ただ、一次面接では質問に対しての答えは
そこまで重視されていません。

コミュニケーションに難がある人を落とす
という意思が強い段階です。ここで
落ちないように注意しましょう!

二次面接では自己分析と企業・業界分析が
とても重要になってきます。時間がかかるので
しっかり準備しておきましょう。

一次面接で熱意は必要ない?

では続いて「熱意」は必要ないのか?
これは正直言ってあまり必要ないです。

一次面接で熱意をみられることは
ほとんどないと言っていいです。

僕は熱意が見えないということで有名で
人事にその点を指摘されたこともあります。

そんな僕でも一次面接で落ちたのは1度だけ。
ということでここはあまり意識しなくても
大丈夫でしょう。

最終熱意では「熱意」がかなり重要視
されます。僕のように感情を表に出すのが
苦手という人は策を練っておきましょう。

まとめ:一次面接を確実に通過しよう

一次面接で特に重要なコミュニケーション能力
について解説してきました。

以下のことがしっかり出来ていれば
ほぼ落ちることはありません。

  • アナウンサーのように明るく、ハキハキ話す
  • 話すことを暗記せず、会話のように面接する
  • 相手の質問に適切に、端的に回答する

一次面接で落ちることはとても勿体無いので
ここで落ちることのないようにしましょう!

2次面接からは「自己分析・企業分析」が
とても重要になってきます。こちらは準備に
時間がかかるのでしっかり対策しましょう。

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