主要なテストセンター・Webテスト5種類:見分け方と対策を解説

ぷっか
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こんにちは、ぷっかです。

総合商社・大手食品会社・デベロッパーなど7社から内定を頂きました。

当サイトでは、その中での学びやノウハウをまとめています。

今回は、主要なテストセンター・Webテスト5種類の見分け方と対策を解説します。

Webテストにはたくさんの種類があります。それぞれかなり問題の内容が違うので、理解しておかないと対策することもできません。

webテストで落ちてしまいたくないという人は、ここでしっかりと理解して内容に合った対策をしていきましょう!

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主要なWebテスト・テストセンターとは?

Webテストやテストセンターには多くの種類が存在していますが、その中でも利用率の高いものがいくつかあります。

多くの企業で導入されているのは以下のテスト達です。

  • SPI
  • 玉手箱・GAB
  • TG -WEB
  • CAB
  • IMAGES

これらのテストの見分け方と対策をここから紹介していきます!

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「SPI」の見分け方と対策

「SPI」は、テストセンターで受ける場合に最も多く利用されている形式です。テストセンター形式とWebテスト形式があります。

見分け方は、URLに「arorura.net」が入っているかどうかです。

テストセンター形式

会場に行って、そこにあるパソコンで受験します。事前に日時を予約して、性格検査を受けてから会場で言語・非言語テストを受験します。

会社によっては英語試験を実施することもあります。難易度は結構高めなので、科目はしっかりチェックしておきましょう。

正解する毎に問題が難しくなるため、しっかりした対策が必要です!

テストセンターの結果は使い回しができるので、1度だけ真剣に勉強して使い回すのが得策です。

Webテスト形式

Webテスト形式の場合は、テストセンターと違う点がいくつかあります。

  • 電卓が使用可能
  • 入力形式の問題が多い
  • 問題の出題範囲が異なる

問題はテストセンターのものより簡単ですが、それぞれ別で対策しておきましょう。

対策方法

基本的に対策としては対策本を1周以上じっくり解くことが有効です。SPIについてはこちらの本がオススメです。

またインターン用ではありますが、Webテスト版の対策であれば対策ツールが販売されています。こちらを利用するのもオススメです。

1年間で1500円かかりますが、玉手箱とTG-WEBにも対応しているので、対策本を何冊も買うよりはお得です。

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「玉手箱・GAB」の見分け方と対策

「玉手箱・GAB」は、Webテスト形式では最も使用されており、大手企業・人気企業の多くが利用しているテストです。

見分け方はURLの最初が、以下のようになっているものです。

  • web1.e-exams.jp
  • web2.e-exams.jp
  • web3.e-exams.jp

テストセンター形式(C-GAB)

玉手箱のテストセンター形式は「C-GAB」と呼ばれますが、これは解答スピードが求められるテストです。

電卓は持ち込めないので、工夫した計算や処理能力が必要です。

こちらも会場に行き、パソコンで受験します。言語・非言語だけでなく、英語を受験する場合もあります。これは企業によって違います。

Webテスト形式(玉手箱)

いわゆる玉手箱というと、Webテスト形式のこちらを指します。

1問にかけられる時間が短いので、素早く・正確な解答をすることが求められます。こちらも問題の内容はテストセンターと少し違います。

  • 電卓が使用可能
  • 問題の出題範囲が異なる
  • テストセンターより簡単

こちらは問題も比較的簡単で、電卓を使うことができます。

とはいえ時間が少ないので、事前に扱いには慣れておいたほうがいいです。

筆記形式(GAB)

玉手箱の筆記形式を「GAB」と言います。問題の形式はC-GABと似ていますが、こちらはマークシート方式です。

ほとんど導入している企業はありませんが、割と難しめなので対策は必須です。

対策方法

こちらも基本的に対策としては、対策本を1周以上じっくり解くことが有効です。

特にテストセンターの方は難しめなので、本で一度練習しておいたほうがいいです。

また、インターン用ではありますが、Webテスト版の対策であれば対策ツールが販売されています。こちらを利用するのもオススメです。

1年間で1500円かかりますが、SPI(Web版)とTG-WEBにも対応しているので対策本を何冊も買うよりはお得です。

「TG-WEB」の見分け方と対策

なじみのない問題が多く、難易度が高いのが「TG -WEB」の大きな特徴です。問題を知っているかどうかで、大きく差がつきます。

http://assessment.c-personal.com/ もしくは、http://assessment.e-gitest.com/ のURLになっていれば、そのテストは「TG-WEB」である可能性が高いです。

テストセンター方式・Webテスト方式・筆記形式とありますが問題の内容はほとんど同じで、どれも難しいです。

対策方法

対策が必須のテストです。問題には「従来型」と「新型」があります。

  • 従来型:とにかく高難易度
  • 新型:短時間に大量の問題絵を解く

「従来型」も未だに出題されてるので、どちらも対策しておきましょう。本を買ってしっかり対策するのが無難です。

また、インターン用ではありますがWebテスト版の対策であれば対策ツールが販売されています。こちらを利用するのもオススメです。

1年間で1500円かかりますが、SPI(Web版)と玉手箱にも対応しているので対策本を何冊も買うよりはお得です。

「CAB」の見分け方と対策

「CAB」はSEやプログラマーというIT職向けのテストです。かなり特殊なテストなので、初見だと驚いてしまうような問題形式です。

暗号形式の問題なので、対策が必要になります。

CABの科目は以下の通りです。

暗算・法則性・命令表・暗号・性格判断

Webテスト形式(Web-CAB)

自宅のパソコンでする形式を「Web-CAB」と言い、幅広く利用されています。

SEやプログラマー職を受ける場合は、しっかり対策しておきましょう。

筆記テスト形式(CAB)

筆記テスト形式の方を「CAB」と呼びます。CABを行う会社は多くありませんが、こちらを受ける場合も対策必須です。

対策方法

基本的に対策としては、対策本を1周以上じっくり解くことが有効です。

初見で解くのはかなり難しいので、しっかり対策しておきましょう。

「IMAGES」の見分け方と対策

「IMAGES」は、GABを作っている会社が作っています。GABの簡易版で、英語科目があるのが特徴です。テスト時間自体も短いです。

基本的にテストは筆記形式です。能力検査30分・性格検査30分という形式で、計数理解・言語理解・英語理解が10分ずつとなっています。

こちらは筆記テストなので、しっかり対策しておく必要があります。

対策方法

導入企業はほぼありませんが、もし受ける場合はしっかり対策しておきましょう。

その他のテストについて

主要なWebテストとテストセンターについて解説してきました。しかし、ここで紹介した以外にも、以下のように様々なテストがあります。

  • SCOA
  • TAP
  • TAL
  • eF-1G
  • GMAT
  • CBT
  • GROW
  • TAL-SA
  • CUBIC など

これらのテストについては、以下の書籍で対策するのが良いと思います。

こちらはSCOAの対策本です。

その他のテストはこちらの本をもとに対策を立てるのがオススメです。

まとめ:テストは対策必須

主要なWebテスト・テストセンターについて、見分け方と対策方法を紹介しました。

テストで落ちたらやりきれないので、甘く見ずにしっかりと対策したほうがいいです!

答えを見ながらやるという方法もありますが、バレることもあるので気をつけてください。

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ぷっか
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  • ネット経由で購入する
  • 先輩から引き継がれている解答集を使う
  • 友人にもらう

このようにいくつかの種類がありますが、引き継がれたものは新しいテストに対応していないことがあるので、個人的にはネットで購入するのをオススメします。

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