【7社内定】理系が文系就職を成功させるために必要な8つのこと

文系就職
タキ
タキ

こんにちは
元東北大学院生のタキです。

僕は理系院生だったんですが
結果的に内定を7つもらうことができ
文系就職をしました。

内定はいただけましたが
周りに相談できる仲間もおらず
正直かなり大変でした。

では、どうやって文系就職を成功させたのか
詳しく解説していこうと思います。

文系就職を考えている理系の方々の
参考になれば幸いです!

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選考ありのインターンに参加しまくる

まずは選考があるインターンへの参加です。
選考がしっかりあるインターンには
様々なメリットがあります。

  • 早期選考につながる
  • 本選考の練習になる
  • 文系の就活仲間ができる
  • 今まで知らなかった仕事が知れる

僕自身もインターンの早期選考に参加して
内定をもらった会社がいくつかあります。

また、ESや面接は何回も取り組むうちに
コツが分かってきます。慣れによって
選考の通過率は上がっていくということです。

できるだけ選考のあるインターンに応募して
経験を積みましょう!

難易度の高いインターンを通過すれば
レベルの高い就活生と触れ合えますし
今まで知らなかった仕事を知ることもできます。

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リクナビ・マイナビ以外のサイトも利用する

これも個人的に大切だと思います。
「とりあえずマイナビとリクナビ」
これでは多くの就活生と変わりません。

就活を有利に進めるサービスは
他にもかなりたくさんあります。

例えば、質の高いESや面接体験記があるもの
登録しておけば企業からスカウトが来るもの
OB・OGと簡単に出会えるサービスなど。

こういった便利なサービスを
しっかり有効活用するのがオススメ!

僕が厳選したサービスはこちらの記事で
詳しく紹介しています。

逆求人サイトに登録する

先ほどと少し被りますが
逆求人サイトは特にオススメなので
紹介したいと思います。

これがどういうサービスかというと
登録しておくだけで、企業の方から
オファーが届く
というもの。

入力したプロフィールが魅力的であれば
大企業の選考優遇を得ることもできます。
また、こんな使い方もできます。

  • 面談をしてもらって自己分析を深める
  • 質の高いインターンに参加する
  • 優遇のある選考に参加する など

もちろん利用は無料なので
どんどん有効に使っていきましょう。

僕が実際に使った逆求人サイトは
こちらにまとめています。

経済情報を取り入れる

理系は経済情報に疎い人が多いです。
これは周りを見ていても感じます。

ですが、会社で働く上で
経済に対するアンテナを持っているか
というのはとても重要です。

全体的な経済動向と
自身志望する業界の経済ニュース

これぐらいは押さえておきましょう。

でもどうやればいいのか?
僕がオススメするのは「Newspicks
とても使いやすい経済メディアです。

ニュースが読めるだけでなく
専門家の方や経済に詳しい方の
ニュースに対するコメントも読めます!

OB・OG訪問をする

選考を有利に進めたいなら
OB・OG訪問はしておくべきです。
理由はこちらの通り。

  • 熱意を示せるので選考に有利になる
  • よりリアルな情報が得られる
  • 面接の練習をしてもらえる

OB・OG訪問は商社でよく必須だと言われます。
では他の業界ではしなくていいのか、というと
全くそんなことはありません。

OB・OG訪問をしたということで
熱意が伝えられますし、根拠のある
リアルな情報を得ることもできます。

また、実際に面接を突破した先輩に
模擬面接をしてもらえば
内定に繋がるアドバイスもいただけます。

本当に行きたい会社がある場合は
ぜひやっておくべきです。
今は簡単にOB・OG訪問ができます。

SPI・Webテストの勉強をおろそかにしない

これもかなり大切でした。
特に地方の旧帝国大学にいる人
ちゃんとやったほうがいいですよ。

ある総合商社の方が言っていましたが
地方の旧帝国大学の人は
SPIやWebテスト対策を怠る人が多いそうです。

逆に東京の学生は
しっかり対策している人が多いと言っていました。

テストで落ちるのはとてももったいないこと。
ちゃんと対策しておきましょう。
最低でも本を一周はしておくべき!

自己分析を徹底する

面接を突破するために
「自己分析」は非常に重要です。

面接では「なぜ」を深掘りされることが
よくあります。就活生がどう考えて
その行動をしたのかを知るためです。

また、嘘をついていないのか
論理的に話せるかどうかも見ています。

自己分析がしっかりできていれば
この「なぜ」にしっかり答えらます。

では自己分析をどうやってすればいいのか
もっと知りたい人場合はこちらの記事をどうぞ。

企業研究を徹底する

もちろん企業分析もする必要があります。
まず自己分析で自分に合う業界や仕事が
見えてくるはずです。

企業の社風や仕事内容をしっかりと理解すれば
その企業が自分に合っているかを
正確に見極めることができます。

そしてその企業分析を根拠にすることで
他の就活生には負けないような
企業の志望動機を作ることができます。

企業研究がしっかりできていないと
この「根拠」の部分が弱くなってしまいます。

企業研究も疎かにせず
ちゃんと調べておきましょう!

まとめ:しっかり対策すれば大丈夫

理系院生が文系就職を成功するために
やっておくべきことを7つ紹介しました。

文系就職を志した場合
なかなか情報もなくて大変だと思います。

ですが、受験勉強と同じように
しっかり対策すれば
内定をもらうことはできます!

後悔だけはしないよう
頑張ることをオススメします。

コメント

  1. […] […]

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