【ストレスが溜まったらどう解消する?】質問の意図は?

面接対策
タキ
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こんにちは
元東北大学院生のタキです。

今回は「ストレスに関する質問の意図」
について知りたい人向けの記事です。

面接では様々な方法で
就活生の特性を見ようとしています。
それゆえ質問の仕方・内容も多種多様。

今回は「ストレスに関する質問」
について解説したいと思います。

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【ストレスが溜まったらどうする?】質問の意図は?

面接では様々な質問が飛んで来ます。
ですがその質問の意図を理解しておかないと
はちゃめちゃな回答をしてしまう可能性が…

ということで質問の意図を理解しておくことは
とても大切です。

面接官は何かしらの意図を持って
質問をしているはずなので。

では「ストレスに関する質問」には
どの様な意図があるのか?

それは
「仕事におけるストレス耐性を見る」
ことです。

  • ストレスを感じた時にどう発散するか?
  • ストレスをどういう時に感じるのか?
  • 今までストレスを感じたことはあるか?

こういった質問をすることによって
ストレス耐性を見ているわけです。
質問ごとに詳しく見ていきましょう。

ストレスを感じた時にどう発散するか?

普通に生活をしていて
ストレスを全く感じない人はいないでしょう。

日常の中で少なからずストレスが溜まる場面が
誰にでもあるでしょう。
(僕は人が多い場所が嫌いです。笑)

仕事でも同じです。
ストレスが溜まる場面はたくさんあるはず。

その溜まったストレスを
しっかり発散することができるのか
これは大切なことです。

この質問をされたら、普段ストレスが溜まった時
どうやって発散するのか正直に答えていいです。

僕は「布団に潜って好きな歌を熱唱します」
と答えました。結構評判は良かったです。笑

自分らしいリフレッシュ方法を
答えておけば大丈夫。

変わったストレス解消法だと
そこから話が盛り上がることもあります。

ストレスをどういう時に感じるのか?

この質問も多いですね。
「どういう場面でストレスを感じる人間なのか」
確かめています。

仕事の中でストレスを過剰に溜めすぎないか
の確認ですね。

これに回答するときは
仕事で予想される場面と
噛み合わない様に気をつけましょう。

例えば、営業職を志望しているのに
「初対面の人と話す時にストレスを感じます。」

こう答えてしまうと
「じゃあなんで営業職なんだよ」
となってしまいます。

仕事のなかで頻繁に出会う場面で
ストレスが溜まるような人を
採ろうとは思わないはずです。

そこだけ気をつけるべきですが
基本的に正直に話しましょう。

「ストレスを感じるときはないです」
と嘘をついてもあとあと困るのは自分です。

今までストレスを感じたことはあるか?

これは「ストレスをどういう時に感じるのか」
という質問とほぼ同じですね。

嘘をついて「無いです」とは言わずに
自分がストレスを感じた体験を話せば大丈夫。

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質問以外でストレス耐性を見ることも?

質問以外でストレス耐性を見られることもあります。
それは「実際に経験させる」という方法です。
いわゆる圧迫面接。

圧迫面接はだいぶ減ってきていますが
いまだにしている企業もあるようです。

企業側にとって圧迫面接をすることは諸刃の剣。
今はすぐにSNSで広まってしまいます。
そのため圧迫面接する理由はちゃんとあります。

その内容については以下の記事で
詳しく説明しています。

学生側が圧迫だと思っているだけで
本当は圧迫じゃ無い、ということも結構あります。

そんなに怯えずに面接に挑んでいきましょう。

自分のストレス耐性を知りたい人は?

自分にストレス耐性があるのかどうか
「分からない・知りたい」
という人は自己分析ツールの利用をオススメします。

キミスカやOfferBoxといった逆求人サイトで
無料の自己診断ツールを利用することができます。

逆求人サイトは登録しておけば
企業側からオファーが届くサービスです。
詳しくは以下の記事をどうぞ。

まとめ:自分のストレス耐性は知っておこう

ストレス関連の質問について
解説してきました。

ストレスに関係する質問には
「仕事におけるストレス耐性」を見る
という意図が含まれています。

これを知った上で質問に答えていきましょう。
ただ嘘はつかないように。
あとあと苦しむのは自分です。

ストレスを溜め込まない人
ストレスをしっかりと解消できる人
を会社としては求めていることは忘れずに。

では、また。

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