【未だにある】圧迫面接に意味は?対策は?

ぷっか
ぷっか

こんにちは、ぷっかです。

総合商社・大手食品会社・デベロッパーなど7社から内定を頂きました。

当サイトでは、その中での学びやノウハウをまとめています。

今回は「圧迫面接の理由を知りたい人向け」の記事

かなり少なくなってきた圧迫面接。
80回以上は面接を受けた僕ですが
「圧迫面接だ!」と思った面接は無かったです。

ですが、未だに「圧迫面接だった…」
という話は耳にします。

「圧迫面接にはどんな意味があるのか?」
「対策方法はあるのか?」
こんな疑問に答えていきます。

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圧迫面接に意味は?

圧迫面接をする理由
それは「ストレス耐性を見るため」です。

大まかすぎるので細かくいうとこんな感じ。

  • 臨機応変に対応できるか
  • 何事にも冷静に対処できるか
  • 物怖じしないか
  • 自分の感情をコントロールできるか など

企業に入ったらストレスがかかることが
非常に多くあります。

  • お客様に理不尽な要求をされたり
  • 自分のミスでなくても謝罪したり
  • 上司にガミガミ怒られたり
  • 無理に仕事を押し付けられたり

こんなストレスフルな環境の中でも
生き残っていけるか…。
これが圧迫面接で求められている能力です。

直接的に「ストレスを感じた時どう対処する?」
という質問がなされることもあります。
これもストレス耐性をみる質問です。

ですが、よりストレス耐性を正確に測るために
「圧迫面接」が行われています。

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圧迫面接と呼ばれるのはこんな時

「圧迫面接」と呼ばれる面接には種類があります。
実はあなたが圧迫面接だと思っていた面接
面接官は圧迫面接だと思っていないかも…。

一つずつ解説していきます。

  • 面接官の態度が悪い
  • ガクチカや志望動機を否定する
  • 適性を否定する
  • 理由を延々と深掘り
  • 軽い脅しが入っている

面接官の態度が悪い

ほとんどの面接官が相手を気づかって
「緊張しないで大丈夫ですよ」とか言ってくれますが
たまにこんな人がいます。

  • タメ口
  • 足を組んでいる
  • こちらを見ない
  • 反応が薄い
  • 睨んでくる
  • ずっと無表情

こういう場合は圧迫面接の可能性が高いです。
普段通り、笑顔でハキハキと受け答えをしましょう。

ガクチカや志望動機を否定する

面接官
面接官

その志望動機ならうちじゃなくていいよね
みんな同じこと言うんだよね
もっと勉強してからきてよ

こんな風に「志望動機」や「ガクチカ」に対して
否定してくるような場合は
圧迫面接の可能性が高いです。

*ちなみにガクチカとは「学生時代力を入れたこと」

臨機応変に頭を働かせて対応しましょう。
頭にきたからといって、反論しないように。

適性を否定する

面接官
面接官

キミの性格じゃうちは難しいよ
違う業界の方がいいんじゃない?
自分の性格わかってないの?

こんな風に性格を否定してくる場合は
「落とそうとしている」可能性が高いです。

なぜなら性格は簡単に変えられないから。

論理的に返すのはかなり難しいので
「性格が合わずに落ちた」と思わせるための
作戦の可能性が結構あります。

とはいっても、圧迫面接の可能性もあるので
とりあえず冷静になって受け答えしましょう。

理由を延々と深掘り

面接官
面接官

なんで?
なんで?
なんで?

これも結構あります。「なんでなんで攻撃」
何を話しても「なんで?」と聞いてくるパターン。
ただこれはいわゆる「圧迫面接」ではありません。

自己分析が未熟なばかりに
就活生が「圧迫面接」だと受け取ったパターン。

企業は「志望動機」や「何がしたいか」について
本当にそう思っているのかを確かめようとしています。

「なんで?」と深掘りすることによって
論理性を確かめているんです。

「なんでなんで攻撃」の対策は自己分析です。

「自己分析とか意味ないだろ」と思っているあなた。
僕もそうでした。「なんのためにやるんだ」
とずっと思ってました。

深掘りに論理的・説得力を持って応えるために
必要なんです。しっかりやっておきましょう。

就活辞めるなら…などの脅し

面接官
面接官

就活辞めるなら、内定あげる
他の会社は辞退してね
すぐ内定承諾書書いてね

これ結構あります。
「オワハラ=就活終われハラスメント」というやつ。
これはいわゆる圧迫面接とは少し違いますね。

どこの企業も内定者確保に躍起になっているため
就活を終えるのを約束させて、内定を出すパターン。

僕もありました。以下の記事でまとめています。

行く可能性があるなら、受け入れていいです。
後から辞退も普通にできるので。
ただ、受かっても行かないと思うならやめましょう。

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圧迫面接の対処法とは?

実際に「圧迫面接」に出会ったらどう対処すれば
いいのか?対処法は以下の通りです。
詳しく解説していきます。

  • ムキにならず、冷静に対処する
  • グズグズせず、素早く返答する
  • 素直に受け入れる姿勢を持つ
  • 自己分析を本気でする

ムキにならず、冷静に対処する

就活生の中には批判に対して
イラっとしてしまう人もいるかもしれません。

ですが、そこで表情や態度に出してしまうと
「ストレス耐性が無い」と判断されてしまいます。

仕事でもすぐに取引先に切れるような社員は
扱いづらいですよね?

「相手はこちらを試そうとしている」という意識を持ち
冷静に受け答えするようにしましょう

グズグズせず、素早く返答する

相手の「圧迫」に対してグズグズしていても
ストレス耐性が無い、臨機応変に対応できない
と判断されてしまいます。

逆に、素早く返答できれば
「冷静で処理能力が高い」とプラス評価になります。

そのため普段から、話しながら考えたり
端的に話して、相手の質問を待ったり
ということを意識しましょう。

特に話しながら考える能力は面接で役に立ちます。
隙を見せずに会話することができるからです。

それが「優秀な学生」という評価に繋がります。
答えに詰まら無いように意識しましょう。

素直に受け入れる姿勢を持つ

「ムキにならず、冷静に」という点と
少し似ていますが、これも大切。

たとえ、「絶対に自分が正しい」と感じたとしても
まずは相手を受け入れましょう。

たとえば「君がやってきたことは役に立たない」
と言われた場合。「僕はそうは思いません」より

「確かに直接的には役に立たない
 と思いますが、活動で得たこの能力は
 働く上で活かせると考えています」

の方が相手への印象は良くなります。

相手の意見を頭ごなしに否定せず
受け入れた上で自分の考えを述べるのが大切です。

ただ、一本の意志を明確に持っている場合は
「それでも僕はこう思います」
と言った方が好印象の場合も。

ベンチャー志向の会社には
こっちの方がいいかもしれません。

自己分析を本気でする

先ほどの「なんでなんで攻撃」
に耐えるためには、自己分析を徹底するべき。

前もって「なんで」を追求しておけば
怖いもの無しです。

意外と人間は自分のことがよく分かってません。
これを機に自己分析をしておきましょう。

以下の記事で方法については記載しています。

まとめ:圧迫面接に負けるな

なんの意図もなく圧迫面接をする企業は
無いと思っていいです。

圧迫面接なんて下手したら
企業イメージを下げるだけなので。

冷静に相手の意図を汲み取って
圧迫面接を乗り切っていきましょう。

また「なんでなんで攻撃」のように
就活生が何も対策をしていないせいで
「圧迫面接」だとされているものもあります。

こちらに関しては
圧迫面接だと感じないぐらいに
対策をしておきましょう。では、また。

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