【就活ゲーム?】就活は嘘を上手くつければ無双できる

面接対策
タキ
タキ

こんにちは
元東北大学院生のタキです。

今回は「就活で無双する方法」について
知りたい人向けの記事です。

皆さんの周りにはいますか?
就活無双している人。

僕が就活をしてみて感じたのは
「嘘をつける人は就活無双できる」
ということです。

就活は嘘を上手くつける人が無双する

就活は嘘を上手くつければ無双できます。
その理由は結局「受け答えの内容」で
通過かどうかを決めるからです。

就活の選考は面接の内容でほとんど決まります。
エントリーシートや適性検査ももちろん大事ですが
割合を考えるとやはり大切なのは面接。

その面接は大体3ー4回の会社が多いでしょう。
基本的に面接で見られるのはこんな感じ。

  • 1次面接:コミュニケーション能力
  • 2次面接以降:自分と会社への理解
  • 最終面接:熱意があるか

ですがこれらの能力をどう見るか
というと「受け答えの内容」なわけです。

そのためそれぞれの面接で
求められている能力を持っているように
思わせれば勝ちです。

詳しくその勝ち方を説明します。

1次面接で無双する

1次面接では基本的に
「コミュニケーション能力」が
見られます。

よく、「コミュ力が無い」と大学生は言いますが
そのコミュニケーション能力とはまた別です。
大人と楽しく会話できるかどうかです。

・アナウンサーのように明るく、ハキハキ話す
・話すことを暗記せず、会話のように面接する

この2つを意識しておけば大丈夫です。
僕はこれで30社中29社通りました。
(1社落ちた理由は未だにわかりません。笑)

もちろん普段の僕はアナウンサーみたいじゃないし
ハキハキ話すような人でもありません。

でも、作り込めば通過できるんです。
練習すれば誰でもできるはずです。

2次面接以降 で無双する

面接はこの部分で落ちる人が
かなり多いと思います。

なのでここで嘘を上手くつければ
通過できる可能性は大きく上がります。

2次面接以降では深掘りが行われます。

  • なぜこの業界なのか
  • なぜその仕事がしたいのか
  • 何を学生時代にやってきたのか
  • なぜやってきたのか

こういった部分を根掘り葉掘り聞かれます。

それによって就活生がどういう人間か
そしてこの就活生は会社とマッチしているか
を確認しています。

例えめちゃくちゃ優秀な学生でも
考え方が論理的でしっかりしている学生でも
会社に合わないと判断されたら落とされます。

大手の人事で
「どんなに優秀でもうちに合わない子は通さない」
といっている方がいました。

そのため、2次面接以降の通過率を上げるには
自分の性格や考え方を求める人材に合わる
ことが有効です。

求める人材がチームワークのある人材の場合
本当はチームで働くのが嫌いでも

「チームで働くのが好きです」
「過去にはチームで○○を成し遂げました」
と言っておけば通過率は上がります。

本当はそんな経験していなくても
「海外ボランティアの○○の経験から
□□の仕事を志望します」
と言うこともできます。

ただ、当たり前ですが面接官も
嘘を見抜こうと考えています。

そのために「なぜ?」「なぜ?」「なぜ?」
と深掘りをしてくるわけです。

ただ、そこまで考えてエピソードを練って
上手く嘘をつける人は無双できます。

バレなければ、自分にとっての嘘も
面接官にとっての本当になる、というわけです。

最終面接で無双する

最終面接では「熱意」が見られます。

本当にこの会社に来たいのか
その気持ちを伝える場ですが
熱意はどうやって見せればいいのか?

言葉の勢いや表情で見せることもできますが
基本的には熱意も「受け答えの内容」で
見せられます。

「なぜこの会社がいいか」
「なぜその仕事がしたいのか」
ここを上手く答えられればオッケー。

また、嘘でも「第一志望です」と
「内定をいただけたら就活をやめます」と
こういった熱意の見せ方もあります。

これは実際に使っている人も多いと思います。

無双するために面接で嘘をつくべきなのか

嘘をつければ就活無双できる理由を
説明してきました。

では、面接を勝ち抜くために
嘘をつきまくるべきなのでしょうか?

僕個人の意見としては「No」です。
理由はいくつかありますが、大きな理由は
「嘘で入っても幸せになれないから」です。

嘘を上手くついて内定をたくさんもらって
本当は自分と合っていない会社で働く…。

会社は組織なので
基本的にはチームで働く場所です。

自分と合わない人・環境で働くのは
幸せに繋がらないことが多いはずです。

「他人から凄いと思われる会社に入りたい」とか
「とにかく有名な会社に入りたい」とかではなく
自分が幸せに働ける場所を選ぶ方がいいと思います。

嘘をついたり、会社に寄せるのではなく
出来るだけ本当の自分で勝負しましょう

そうやって勝ち取った内定先の方が
幸せになれる可能性は高いと思います。

また、嘘はバレることが多いです。
話が論理的かどうか
めちゃくちゃ深掘りされるので。

まぁ上手くつけたらバレないんですが。
(本当の話に嘘を混ぜたらほぼバレません)

面接で嘘をつくべき人もいる?

僕は「幸せに働く」と言う意味で
嘘をつくべきではないと言いました。

ただ、新卒で入る会社に幸せを求めていない人
もいると思います。例えばこんな人たち。

就活生A
就活生A

会社は金を稼ぐ場所だから
給料高ければいいわ

就活生B
就活生B

趣味で幸せを得たいから
とにかく楽ですぐ帰れる仕事がいい

就活生C
就活生C

起業したいから
とりあえず成長できる環境がいい

「働く」以外の面に幸せを求めている人たち。
こういう人もたくさんいると思います。

こんな場合は、嘘をついて入っても
別にいいんじゃないかなと思ったりします。笑

会社側も色々と嘘をついたりしてますからね。
(インターンは選考に関係ありません、とか)

まとめ:基本、嘘はつかない方がいいと思う

面接の受け答えが選考に大きく影響するので
嘘を上手くつければ就活は無双できます。

でも個人的には自分を偽って会社に入っても
楽しく無いと思うので
嘘をつくのはオススメしません。

ただ、スキルの方が重要だったり
お金の方が重要だという人もいるでしょう。

そういう人は
「バレないように嘘をつくのも一つの手」
だと思います。

バレる可能性は高いので
めちゃくちゃ練る必要があるのは
覚えておいてください。笑

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