「グローバルに働きたい」人が知っておくべきこと

ぷっか
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こんにちは、ぷっかです。

総合商社・大手食品会社・デベロッパーなど7社から内定を頂きました。

当サイトでは、その中での学びやノウハウをまとめています。

今回は「グローバルに働きたい」
という人向けの記事です。

就活をしているとよく聞くのが
「グローバルに働きたい」という言葉。

聞こえもいいですし
結構「グローバル」という言葉を
軽く使っている人が多いように思います。

ですが「グローバルで働きたい人」は
いくつか注意するべきことがあります。
詳しく説明していきます。

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外資系企業≠海外で働く

「海外で働きたいから、外資系企業を受けよう」
といっ考えをしている人はいませんか?

日本にある外資系企業に入る、ということは
外資系企業の日本支社に入る、ということです。

「支社」というのは
その地域の売上を上げることが目的です。

つまり日本支社は
日本での売上を上げるための会社な訳です。

そうなると働くフィールドはほぼ日本になります。
海外出張もほぼ無いでしょう。
優秀な人は「本社に出張」も多いかもですが…。

そのため、海外で働きたいという人が
外資系を目指すのはオススメしません。

日系の会社に入って海外駐在を目指す方が
現実的かと思います。

あなたにとってのグローバルが
「外国人と働きたい」ということなら
いいかもしれません。

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海外売上比率が高い≠海外で働く

「海外での売上比率が多い=海外で働ける」
という考えの就活生はいませんか?

もちろん可能性は高いでしょう。
海外駐在している日本人が多い可能性もあります。
ただ、「企業の方針」に注意したいです。

いくつかの会社では「現地化」が進められており
海外駐在させる日本人を減らしています。
現地の人たちを雇って働いてもらうという形。

理由はこんな感じです。

  • 現地の人の方が分解に詳しい
  • 海外駐在にはお金がかかる

「あー確かに」と思いますよね。
現地の人の方が言葉の壁も無く
文化にも詳しいです。

地域の文化に合わせた商品を開発するためには
その文化に精通している人の方がいい
というのは明らかです。

また、海外駐在させると
会社が支払うお金が増えます…。

色々な手当も加わって
「駐在して給料2倍になった」
という話も聞きます。

働く側としてはいいですが
会社としてはたまったもんじゃ無いですね…。

このような方針を立てている会社に行っても
海外で働く確率は低くなってしまいます。
企業の方針もチェックしましょう。

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海外といっても色々ある

単純に海外で働きたいと思っても
約200近い国があります。

いったいどこで働きたいのか
明確にしておきましょう。

またその地域に行ける可能性はあるのか
しっかり「企業研究」をしておくべき。

アメリカに行きたいのに
アジアにしか支社がない会社に行っても
可能性は著しく低いですから。

また、部署によっても行ける国は
大きく違います。

商材によって原産地が違うので
この部署はヨーロッパばかり
この部署はアジアばかり
みたいなことはよく起こります。

結局国に関しては「運」も大きいですね。
本当に行きたい国・働きたい国があるなら
現地で就職した方がいい、と個人的には思います。

会社は慈善団体では無いです。
あなたの希望が叶う保証はできません…。

今の英語力は重要じゃないけど…

ぷっか
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「英語が苦手だけど海外に行きたい」

こういう就活生も結構いると思います。

そして会社側の多くは
「語学力よりも気持ちや熱意が大事」
「今の語学力は低くても大丈夫」と言うので
現在の語学力が低くても全然大丈夫。

「はー安心した」と思っている人もいるかも。
でも、説得力は上げるべきです。

「今まで様々なことを諦めずにやってきた」という人や
「真剣にスポーツをやってきた」という人は
「入社後英語力を身につけていける」
と言っても説得力があります。

ですが、過去に何にも頑張ってきた経験がないのに
「大丈夫です、入社後努力します」と言っても
全く説得力がないです。伝わりません。

そのため「今英語力はないけどグローバルがいい」
という就活生は、それを克服できるエピソード
を持っておきましょう。

それがないなら
今からでも英語力をあげときましょう。

若いうちは海外に行けない会社が多い

ぷっか
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海外駐在に行っている社員が多いし
この会社なら海外に行きやすい。

と思っても、そのほとんどが30代以降…
ということはよくあります。

若手から海外駐在を任されることは
ほとんどありません。

若手のうちは日本で能力を磨いて
スキルが身についてきたら海外
こういう流れが一般的です。

若いうちから海外に行きたいなら
商社系の会社がいいかと思います。

選考で「グローバルに働きたい」を使うなら

選考で「グローバルに働きたい」と話すなら
いくつかやるべきことがあります。

  1. 自分にとってのグローバルを明確化
  2. いつ・どのタイミングがいいのか明らかに
  3. なぜグローバルに働きたいのか明らかに
  4. 企業研究・業界研究

1. 自分にとってのグローバルを明確化

グローバルといっても色々あります。

  • 単純に海外で働く
  • 外国人と一緒に働く
  • 仕事の中で英語を使う
  • 海外出張にたくさん行く

あなたにとっての「グローバル」は
海外で働くことですか?
それとも外国人と一緒に働くことですか?

まずはここを明確にしておかないと
面接で痛い目を見ます。

その「グローバル」はうちでは実現できないよ
となってしまったら終わりです。
しっかり明らかにしておきましょう。

2. いつ・どのタイミングがいいのか明らかに

そのグローバルは
いつ・どのタイミングで実現したいのか
明らかにしておきましょう。

ここを決めておかないと
思ったより自分の「グローバル」の実現が
遅くなってしまった…となる可能性も。

3. なぜグローバルに働きたいのか明らかに

「なぜグローバルがいいのか」
自分で理由を明らかにしておきましょう。

面接でツッコまれることが多々あります。
・過去にどういう経験があって
・そこでどう感じて
グローバルという考えに至ったのか。

いわゆる自己分析ですね。
口だけで「グローバル・グローバル」
言っていても面接官は納得しません。

しっかりと根拠を
明らかにしておきましょう。

4. 業界研究・企業研究

これらが明確化できたら、それが可能なのか
「企業研究・業界研究」を
しっかりする必要があります

自分の「希望するグローバル」が
実現不可能な会社に行っても
後悔してしまうはず。

今後注力していく分野なども意識して
企業・業界の動向を調べましょう。

まとめ:曖昧な「グローバル」は危険

グローバルで働くことについて
ここまで話をしてきました。

グローバルで働きたいという人は
これからもどんどん増えていくと思います。

ですがこれまで話してきたように
曖昧なグローバルは危険です。

企業に入ってから
後悔する可能性が高くなります。

しっかりとグローバルに働くとは
どういうことなのかを明らかにして
それが可能なのか、まで調べましょう。

そして自分の理想の環境を勝ち取りましょう。
では、また。

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