【研究辛すぎ?】理系院生の僕が文系就職を選んだ理由

ぷっか
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こんにちは、ぷっかです。

総合商社・大手食品会社・デベロッパーなど7社から内定を頂きました。

当サイトでは、その中での学びやノウハウをまとめています。

今日は僕が文系就職した理由を語ります。

これを読んでいる人の中にも、理系の学生で文系就職を視野に入れている人がいるんじゃないでしょうか?

あるいは「理系で文系就職って何で?」と思っている人もいるかもしれません。

この記事を読んで、自分の人生をもう一度考えてみてください!

一つ先に言っておくと、僕は全く後悔していません。

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理系院生の僕が文系就職した理由

僕が文系就職した理由を一言で言うと「研究に向いていなかったから」です。

「大学院まで行ったのに?」って思った方もいますよね。でも、院に入ってから気付いたんです。笑

今では、気付けただけ良かったと思っています!

これで終わるのは淡白すぎるので、もう少し詳しくお伝えしていきます。

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文系就職の理由①「研究自体が楽しくない」

まず、「研究自体が僕にとっては楽しくなかった」ことです。勉強自体は好きで、成績も良い方だったんですが、研究って思ったよりも地味でした。笑

僕の研究は化学系なので、ほとんどが実験室の中での作業です。ピペットとかHPLCとかドラフトとかインキュベーターとか見てても面白くない…。代わり映えない日々でした。

もちろん「これがいいんだ!」という人もいると思います。それを否定するつもりはありません。

ただ「僕には」向いてなかった。これに気づいてから文系就職を真面目に考え出しましたね。

でも、フィールドワークの研究だったらもっと楽しかったかもしれません。笑

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文系就職の理由②「ビジネスや経済の面白さに気づいた」

2つ目の理由はこれです。株を初めてみたり、いろんな業界に目を向けていって、初めてビジネスや経済の面白さに気づきました。

そこから政治や法律についても目を向けるようになり、歴史や宗教など、いわゆる文系ちっくなものの楽しさを知りました。

どれも高校生の頃は微塵も興味なかったんですが、自分の人生との繋がりを知ってすっかり変わりました。

そして、文系就職にどんどん惹かれていきました。

もちろん今でも科学は好きです。趣味として色々と楽しんでます。

文系就職の理由③「人と話す機会が少ない」

もともと人と話すのが僕は好きでした。しかし、大学の研究室は会話が少なかったです…。(もちろんそんなことない研究室もあるはず)

この状況が僕には辛かったです!

これが仕事になった時果たして自分は楽しいのか?と考えた時「いや、楽しくない」と言う結論になりました。

もっと人との交流やコミュニケーションが多い職種の方が、自分に向いているんだと感じたわけです。

文系就職した理由④「研究は結果が出るのが遅い」

研究は一つの結果が世に出るまで、かなりの時間がかかります。しかも、結果が出ても世の中に価値として還元されない、という場合も多々あります。

「努力して成功しても、それが世の中の役に立たない場合がある」僕にはそれがキツかったです。

誰かに喜んでもらうのが好きなんだと思います。

世の中の役に立っている、価値を提供できている、そういうのをもっと直接感じたい人には文系就職をオススメします。(もちろん文系就職でもそれを感じにくい職種がありますが…)

文系就職した理由⑤「価値を届ける人の必要性を感じた」

ちょっとさっきの理由と似ていますが、これも理由の一つです。

研究で何か新しい結果が出て、新しい製品が作り出されても、何もしなければ誰の手にも届きません。

それを必要としている人に届ける人が必要です。自分は、そっち側になりたいと思いました。

そっちの方が自分に「向いているな」と、そっちの方が自分は「楽しいな」と。

こういう感性は就職先・職種を考える上で結構大切だと思います!

まとめ

理系院生の僕が文系就職した理由を話してきました。

研究をネガティブに書きましたが、否定したいわけではありません。

人には「向き不向き」や「好み」があると言うことです。

理系の大学院まで行ったのに研究職・技術職につかないのは勿体無い、という人も多いかもしれません。

でも勿体無いから、という理由で自分に合わない職に就くのが、僕には受け入れられませんでした。

自分が幸せになる道を選んだ方が人生は豊かになると思います。

僕はこれで満足しています。皆さんもそういう道を見つけてください!

まだ「内定」をもらえていない就活生へ

こんな就活生、結構いるんじゃ無いでしょうか?

  • 「学生時代に頑張ってきた事が特にない…」
  • 「やる事が多すぎて就活に時間が割けない…」
  • 「就活を始めるのが遅すぎた…」

正直、僕も学生時代はこれに当てはまっていました。理系の大学院生だったので研究に追われ、学生時代に頑張ったことも特になしです。

しかし、結果的に総合商社を含む7つの会社から内定をいただく事ができました。その理由は「質の高い就活サービス」をうまく活用したからです。

ここではまだ「内定」をもらえていない就活生のために、質の高い就活サービスを厳選して5つまとめました。

ぷっか
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ぜひ、上手く活用して内定をGETしてください!

①内定者の体験記が見れる「unistyle」

出典:unistyle

unistyle」は、質の高い選考情報が豊富な就活サービスです。内定者からの詳しい選考情報やアドバイスが掲載されているので、活用しない手はありません。

掲載されているESの数は5万を超えており、情報は常に最新のものに更新されています。僕自身、就活中にかなりお世話になりました。

また、unistyleは「選考体験記」を買い取ってくれるところもオススメポイントです。内定の確率を高めながら、お金も稼げる一石二鳥のサービスです。

②Amazonギフトをゲット「ONE CAREER」

出典:ONE CAREER

ONE CAREER」も、unistyleと同じく質の高い選考情報がウリの就活サービスです。

たまにですが、unityleに選考情報が掲載されていない企業があります。そんな時は、ONE CAREERの活用をオススメします。

ONE CAREERも体験記の買取を行ってるので、内定者による体験記の質は非常に高いです。内定率UPに大きく貢献してくれます。

今なら以下のURLから登録するだけで、500円分のAmazonギフトがもらえます!(学生証ではなく、大学のメールアドレスでの登録が必要です)

③テストを攻略「Webテストの解答集」

対策が意外と大変なのが「Webテスト」です。テストセンターやWebテストにはかなりの種類があるため、全部対策していたらとても時間が足りません。

時間がない人やテストに自信が無い人は、Webテスト解答集の利用をオススメします。入手方法は大きく分けて以下の3つです。

  • ネット経由で購入する
  • 先輩から引き継がれている解答集を使う
  • 友人にもらう

このようにいくつかの種類がありますが、引き継がれたものは新しいテストに対応していないことがあるので、個人的にはネットで購入するのをオススメします。

以下のnoteで、オススメのWebテスト解答集を紹介しています。総合商社や外資系企業に内定をもらった友人と作成・更新しています。ぜひ活用してみてください!

【2022・2023卒】Webテスト・SPIの解答集|ぷっか@文系就職した旧帝大院卒|note
※解答集は、一定数販売後に値上げ(2500円程度)を予定しています。購入予定の方はお急ぎ下さい。 就職活動の中で、誰もが受けるであろうWebテストやテストセンター。 実は、旧帝国大学出身の人でも勉強不足で落ちる人が多いです。甘く見ていると足元を掬われます。そのため、しっかり対策する必要があります。 しかし、W...

④選考STEPを短縮「OfferBox」

出典:OfferBox

OfferBox」は企業側からオファーをもらう事ができるサービスです。登録企業には、以下の通り有名な会社が並んでいます。

出典:OfferBox

逆求人サイトには結構種類がありますが、「OfferBox」はその中でもスカウトの質が高いです。このサイトに登録しておくだけで、たくさんの企業からオファーがもらえます。

その多くが、ES免除やインターンの招待など、選考STEPを免除したものです。大手企業からもしっかりスカウトが来る(僕は年収1,000万の企業に内定をもらいました)ので、まだ内定が無い就活生はぜひ登録しておきましょう。

OfferBoxは自己分析ツール『Analyze U+』の質が高いので、これを使って効率よく自己分析するのもオススメです!

⑤楽に内定をゲット「dodaキャンパス」

出典:dodaキャンパス

dodaキャンパス」も質の高い逆求人サイトです。OfferBoxだけじゃ物足りないという人は、こちらにも登録しておくことをオススメします。

dodaキャンパスは「ベネッセ」が運営している逆求人サイトです。OfferBoxと同様に、選考を免除したスカウトが多く届きます。

就活のプロがESを添削してくれるキャリアサポートも充実しているので、誰か相談役が欲しい人は登録しておきましょう!

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