インターン面接の逆質問どう対策すればいい?

ぷっか
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こんにちは、ぷっかです。

総合商社・大手食品会社・デベロッパーなど7社から内定を頂きました。

当サイトでは、その中での学びやノウハウをまとめています。

今回は「インターン面接の逆質問に悩む人向け」

インターンシップの面接選考でも
「逆質問」の時間が用意されている場合があります。

しかし、正直何を聞いていいか分からない
という学生も多いと思います。

そこで今回は
インターンシップ選考の面接における
逆質問対策をご紹介します。

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インターン面接の逆質問の対策は?

本選考とインターン選考では
逆質問の対策方法が違います。

本選考の特徴は、以下の通り。

  • 総合的に判断される
  • やる気・熱意も重要
  • 何回も面接がある
  • お偉いさんが出てくる

一方でインターン選考の特徴はこんな感じ。
目的が違うため
選考の内容も変わってくるわけです。

  • スキルやマインドが重視される
  • 面接は一回のところが多い
  • 若手人事が面接することが多い

このように内容が変わルため
逆質問の対策方法も変わってきます。
面接の対策方法が知りたい方はこちらを

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逆質問の意図は?

逆質問には企業にとっても
就活生にとってもメリットがあります。

企業側のメリット

  • 学生を評価できる
  • 自社のことを知ってもらえる

・学生を評価できる

企業側は、逆質問の内容で学生を評価します。
例えば「趣味はなんですか?」みたいな学生。

そんな学生よりも
「理系院生で文系就職を考えているんですが
御社には、いわゆる文系就職という形で
働かれている方はいらっしゃいますか」など。

意図を持って、先を見据えた質問
をした方が評価されます。

適当に思いついたことを質問するのではなく
いくつか準備しておきましょう。

・自社の事を知ってもらえる(企業側)

面接というのは基本的に
企業が学生のことを理解するための時間です。

そのため、就活生の質問によっては
企業の良さをアピールできる時間にもなります。

「この会社で働かれている中で
やりがいを感じるのはどんな時ですか?」のように
会社の良さをアピールできる質問もいいですね。

学生側のメリット

  • 企業のことが理解できる
  • 企業を見極めることができる
  • 面接の評価が聞ける
  • 企業にアピールできる

企業のことが理解できる

面接では企業のことはほとんどわかりません。
そのため、逆質問の中で
「自分が知りたいこと」を聞きましょう。

その企業で働く上で知っておきたいこと
インターンシップで得られるスキルや内容などです。

・企業を見極めることができる

「逆質問をしたのに全然違うことを返された」
「流された、濁された」
「さっき言っていたことと違うじゃん」

もしかしたらこんな企業があるかもしれません。
実は企業を見極めることもできます。

僕は本選考でこういう経験がありました。
「言ってること変わってる…」という経験。
すぐに辞退しました。笑

・面接の評価が聞ける

逆質問で「面接のフィードバックをお願いします」
と言えば、自分のどこが評価されているか
どこを直すべきなのかを確認することができます。

本選考で失敗しないために
「インターン面接の逆質問」
で確認しておくといいです。

答えてくれるの?と思うかもしれませんが
普通の企業なら答えてくれます。

・企業にアピールできる

逆質問の内容によっては企業にアピールできます。

インターン選考では「志望度」ではなく
「スキルやマインド」が重要なので
そういった点を意識した方がいいです。

例えば
「諦めずにやりきる力が持ち味なのですが
そういった力は働く上で活かしていけますか?」

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逆質問は選考の結果は変わる?

逆質問だけで面接の可否が決まるか
というとそんなことはありません。

「この質問をすれば面接に通る」
といった質問はないと言っていいでしょう。

「感心される質問」「相手の心を揺さぶる質問」
なんて無いと言っていいです。

それまでの面接自体の評価で
選考の可否はほとんど決まります。

「逆質問でプラスを!」という考えではなく
「マイナスにしない!」ことを心がけましょう。

基本的には「知りたいこと、知って有効なこと」
を聞くぐらいの意気込みでいいでしょう。

面接官に悪印象を与えないために

面接がうまく言ったのに逆面接で恥をかいた
なんてことになったら勿体無いです。

逆質問で悪印象を与えないために
以下のことを意識しましょう。

  • 逆質問もあくまで「会話」
  • 意図を持った質問をする
  • 調べたらわかることを聞かない

・逆質問もあくまで「会話」

面接は基本的に「会話」ですが
それは逆質問の時も同じです。

「単純に質問をして、答えが返ってきたら終わり」
とならないように気をつけましょう。
そのために以下のことを意識するべし。

  • しっかり相槌を打つ
  • 相手の回答をまとめる
  • 感想をしっかりのべる

特に面接官の回答をまとめることは有効。
人の言葉を簡潔にまとめて理解する力を
示すことができます。

・意図を持った質問をする

ただなんとなくネットで見た
「聞いたほうがいい」質問をすると
痛い目を見ることがあります。

人事もそういう学生がいることを知っています。
「その質問の意図は?」など
意地悪な質問をしてくることも珍しくありません。

あくまで逆質問は「自分が知りたいこと」
を聞く時間です。

逆質問をするときは
「この質問を通して何が知りたいのか」
を自分の中で明確にしておくべきです。

・調べたらわかることを聞かない

基本何を聞いても大丈夫ですが
「調べたらわかること・お金の話」は
聞かないようにしましょう。

具体的にはこういった事柄です。

  • 給料はどれぐらいか
  • 福利厚生には何があるか
  • どんな事業をしているのか

こういう質問をしてしまう人は
もう少し質問を練り直すべき。

かと言って「何も聞かない」のも
もちろん悪印象です。
何かしら捻り出しましょう。

困った人向け、逆質問一覧

最後に「逆質問思いつかない…」という方用に
様々な逆質問をまとめます。

意図を自分で考えながら使ってください。

  • モチベーションはどこにあるのか?
  • なぜ今までこの企業で働いてきたのか?
  • 仕事する上で必要なスキルは?
  • なぜこの企業を選んだのか?
  • やりがいを感じるのはどんな時?
  • この事業に興味があるがどんな人材が求められる?
  • 社風は?それをいつ感じる?
  • 普段の会社の雰囲気は?
  • 仕事の中で感動したエピソードは?
  • 一番嬉しかったエピソードは?
  • 一番辛かったエピソードは?
  • この仕事ならでは、だと思うことは?
  • インターン当日までに準備しておくことは?
  • インターンで具体的にどの部署の仕事を学ぶ?
  • ○○の部署に関わることはできる?
  • 海外勤務したいのですが英語力はどれぐらい必要?
  • 活躍している人の特徴は?
  • 他部門との交流はどれぐらいあるのか?
  • 面接のフィードバックを聞く

他にも色々とあると思いますがこのぐらいで…。
自分で考えることも大切です。

インターン面接で経験を積んで
本選考に活かしていきましょう。

まとめ:逆質問は積極的に

まとめるとこんな感じです。

  • 本選考とインターン選考は違う
  • 減点されないように気をつけるべし
  • 逆質問は用意していこう

多くのインターン面接で、逆質問の時間があります。
有効活用して、インターンに参加しましょう。
そして本選考に活かしていきましょう。

では、また。

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