インターンのWebテストに落ちるのは普通?意外と難しい?

インターン

インターンシップのWebテストって落ちるの?
難易度は本選考と比べてどうなの?

などと気になっている人は多いと思います。

ということで今回は「インターンのWebテスト」
について詳しく解説していきたいと思います。

僕自身インターンは20社ぐらい参加し
本選考も15社ぐらい受けたので
その時の経験も交えて紹介します!

スポンサーリンク

どのインターンにもWebテストがある?

まず、どのインターンシップにも
Webテストが実施されるわけではないです。

基本的に倍率の高い人気のインターンになるほど
Webテストが実施される可能性は高くなります。

1dayよりも複数日のもの、交通費が出るもの
人気がある企業のインターンは
Webテストの対策が必須になってきます。

スポンサーリンク

インターンのWebテストで落ちる?

結論から言うとインターンのWebテストも
普通に落ちます。
インターンの重要性が
上がってきているのでボーダーも上がり気味。

インターンシップで早期選考が行われたり
インターンシップに参加した人から
優先して内定を出す事もあります。

Webテストである程度の人を厳選するため
ここで落ちる人もたくさんいます。
なめてかかってしまうと悔しい結果に終わります。

インターンのWebテストは本選考と違う?

インターンと本選考でWebテストの
内容は全く同じではありません。
どんな違いがあるのか紹介しておきます。

テストの種類・難易度

まずインターンと本選考でテストの種類が
違う会社が結構あります。

インターンはWebテストだったのに
本選考はテストセンターという会社も
あるのでその点は注意しましょう。

とはいえ、基本的にはインターンの
Webテストの方が簡単な傾向にあります。
ですのでここで落ちないように対策しましょう。

ボーダーライン

僕が受けた感覚ですが、ボーダーラインも
本選考より低い傾向にありました。

Webテストの点数よりもESや面接の内容を
重視していると考えて良いと思います。

ただ、これは会社によるところもあるので
しっかり対策しておくに越したことはないです!

ライバルの強さ

インターンを募集している時期は
まだまだ本気で就活している人が少ないです。

そのためWebテスト対策をしっかりできている
就活生はそんなに多くありません。

ここで早めに差をつけておくことを
個人的にはオススメします。

インターンのWebテストの対策方法は?

では、どうやってWebテストの
対策をしたら良いのか。
まずはWebテストの種類を知りましょう!

Webテストの種類を知る

ではどうやって対策していけば良いのか?
まずはWebテストの種類を把握しましょう。

Webテストにはかなりの種類がありますが
主要なものはだいたい5つほど。

  • SPI
  • 玉手箱
  • TG-Web
  • GAB
  • CAB

このなかのどれかに当てはまる可能性が高いので
受験する企業のWebテストがどれなのか
事前に把握しておきましょう。

この時オススメなのはunistyleONE CAREER
選考情報が充実しており、自分の体験記を
投稿する事でお金を稼ぐ事もできます。

対策ツールでWebテスト対策

インターン専用ですが
WTI」というサービスがあります。

こちらはインターン選考でよく使われる
Webテストに対応しています。
対応しているWebテストは次の通り。

  • WEBテスティング
  • 玉手箱
  • TG-WEB

1,500円かかりますが1年間利用できるので
1ヶ月あたりだと125円です。
本を何冊も買うよりもコスパがいいです。

就活本でWebテスト対策

Webテストは就活本で対策する
という方法もあります

この方法が一番オーソドックスですが
Webテストの種類ごとに対策するので
結構お金がかさんでしまいます。

就活の説明会でもらえる図書カードを利用して
購入するのがオススメです!

Webテストの解答を利用

就活の中にはWebテストの解答が出回っています。
効率よく就活を進めたい人はこちらを
利用してみるのも一つの手です。

持っていない人はこちらのHPから
購入することができます。

【2021卒】Webテスト・SPIの解答集|タキ|note
就職活動の中で、誰もが受けるであろうWebテストやテストセンター。 旧帝国大学出身の人でも勉強不足で落ちる人が多いため、しっかり対策する必要があります。 しかし、結構対策が面倒なのが事実。種類もいくつかあってその度に対策するのはかなりしんどいはず。 そんな人にオススメなのが解答集を利用する方法です。ということで...

ただ、使い方によっては
バレてしまう事もあるので
こちらの記事を読むのがオススメ。

まとめ:インターンのWebテストは対策必須

インターンのWebテストは本選考よりも
難易度が低い傾向にあります。しかし
基準点より低ければ普通に落ちてしまいます。

難易度が低いにも関わらず、こんなところで
落ちてしまうのはとても悔しいことです。

しっかり対策をして
早期選考や早期内定に
繋げていきましょう!

タイトルとURLをコピーしました
//スマホ目次追従