【住宅手当・社宅など】就活生が福利厚生を意識すべき理由

ぷっか
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こんにちは、ぷっかです。

総合商社・大手食品会社・デベロッパーなど7社から内定を頂きました。

当サイトでは、その中での学びやノウハウをまとめています。

今回は住宅手当や社宅などの福利厚生について、絶対意識しておくべきだということをお話ししたいと思います。

就活の中で、福利厚生って意識してますか?ここが充実しているかどうかで、年収が100万円以上変わることもあります。

ということで、今回は福利厚生について詳しく説明したいと思います。

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就活生が福利厚生を意識すべき理由

就活生が福利厚生を意識するべき理由は「内容次第で手取りが大幅に変わるから」です。

内容次第では100万円以上の差になることもあります…。

実は福利厚生には2種類あります。

  • 法定福利:企業が支払わないといけないもの
  • 法定外福利:企業独自で定めるもの

就活で気をつけるべきは「法定外福利」です。法定外福利には様々あり、企業によって変わります。

例えば以下のようなものがあります。

  • 住宅手当(社宅、借り上げ社宅、持ち家補助など)
  • 交通費補助
  • 健康診断無料
  • 育児介護(育児・介護休業)
  • 資格取得にかかる費用の補助
  • カフェテリアプラン
  • トレーニングジム無料
  • 海外留学支援

無料で自己啓発プログラムに参加できたり、給料をもらいながら海外留学できたり、うまく使えれば最高の福利厚生たち。

この中で特に大きな影響を与えるのが「住宅手当」です。都会に住む場合は家賃が支出の大半を占めます。そんな時に以下の情報が非常に大切です。

  • 住宅手当があるかないか
  • いくら補助されるのか
  • 何才まで補助されるのか

「給料高いのに金が貯まらない…」こういう社会人は「福利厚生」を軽視していたことが原因かもしれません。

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福利厚生について知る①「企業のHP」

では、福利厚生をどうやって知ればいいのか。

まずは企業のホームページを見てみてください。基本的なことは記載されているはずです。

どんな補助があるのか、どんな手当があるのか、ここを見れば大体のことは分かります。

ただ「具体的に書いてない、内容が分からない…」ということはよくあります。そんな時に僕がオススメするのは次の方法です。

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福利厚生を知る②「口コミサイトを使う」

口コミサイトで確認するのはとてもオススメの方法です。

「口コミサイトの評価は鵜呑みにするな」とよく言われます。それは確かにその通り。

ですがデータの見方によっては非常に有益なものです。

オススメ口コミサイトはOPenWorkと就活会議です。

OpenWork(旧Vorkers)

こちらはかなり有名な口コミサイトです。専門のサービスなので質も高く使いやすいです。

働いている人からの評価が赤裸々に記載されています。

無料では使えませんが、就活サービスに登録すれば1ヶ月無料なので、必要な時期に登録して使いまくるのがいいと思います。

就活会議

こちらは総合就活サービスです。ESや面接・インターンの体験談なども見ることができます。

良い点は無料で使えるところです。気軽に登録できる良いサービスです。

口コミサイトを使うときの注意点

口コミサイトのデータを見る時に重要なのは「定性的な情報と定量的な情報を分けて考えること」です。

定性的な情報は、人によって感じることが違うものです。

一方で定量的な情報は、家賃補助など人によって変わりにくいものです。

辛い業務や嫌いな作業などは人によって違います。そういった情報を一方的に受け入れすぎるのは、よくありません。

ですが定量的な情報は基本的に合っていると思っていいです。もちろん制度が変わることもありますが。

また、点数は「期待値と現実とのギャップ」が大きいほど悪くなっていくということも知っておきましょう。

例えば大手企業ではこんなギャップがよく見られます。

  • 「思ったより退屈な仕事が多い」
  • 「思ったより成長できない」

せっかく有名な企業に入ってもこれじゃあ悲しいですね…。

自分の期待値がどれぐらいなのかを理解した上で、企業選びの参考にしましょう。

福利厚生を知る③「社員に直接聞く」

これが一番確実です。座談会などで直接聞くのがいいです。

ですが注意点があります。「選考に関わらない場面で聞くこと」です。

僕は大切なことだから聞くべきだと思います。

ただ、選考に関係あるような場面で聞くと、マイナス評価に繋がる場合もあります。

リスクを避けるため「インターンの打ち上げ」とか「人事ではない人との座談会」や「OB訪問」など、そういう場面で聞いた方がベターです。

今はとても簡単にOB訪問ができる時代なので、積極的に活用しましょう。

ちなみに僕は色んなところで聞いてました。そして、どの社員さんもしっかり教えてくれました!

特に家賃補助は形態が様々なのでしっかり聞いておきましょう…。(家賃補助8割、上限10万円、寮があるなど)

ちなみにオススメの家賃手当形態は「借り上げ社宅」です。

基本的に好きな家に住めますし、家賃の一部を負担という形なので税負担が増えることもありません。つまり「可処分所得=使えるお金」が増えます。

一方で、家賃を収入として渡される場合は、そこに税金がかかるのであまり良くないです。こちらは逆に「使えるお金」が減ります

面接で福利厚生に触れるのはアリ?

端的に言って「ナシ」です。

やはりほとんどの企業が、その企業の文化や事業内容に興味を持って欲しいと思ってます。そんな中でこんな就活生がいたとします。

就活生A「御社の攻める姿勢に惹かれました」
就活生B「福利厚生に惹かれました」

こんな時に評価されるのはほぼ100%「A」です。企業は基本的に、入ってきた人に辞めてもらいたくありません。

人を採用して業務を教えるのに、莫大なお金がかかるからです。なので、継続的に働いてくれそうな人を採用します。

  • 企業の「風土」や「姿勢」は変わりにくい要素
  • 「福利厚生」は財務状況などにより変わりうる要素

というわけで、面接などでは「触れない方がベター」です。気をつけましょう。

まとめ:福利厚生は大事

福利厚生はとても大切です。

会社が「社員のことをどう思っているのか」がわかる要素です。

また、給料が低くても「社員に聞いてみるとお金に余裕がある」という場合が意外とあります。

お金について気になる人は、給料だけでなく福利厚生についても聞いてみるのがオススメです。

何を聞けばいいか分からない人は、次の項目を聞いてみましょう。

  • どんな福利厚生があるか
  • それは実際に機能しているか
  • 住宅手当はあるか
  • ある場合はどのように支給されるか

家賃補助が最も大きいウエイトを占めるので、ここをしっかり押さえておけばお金については安心です。

また、形としてあっても使われてなければ意味ないので、気になる福利厚生制度があれば詳しく聞くべきです。

年収や業務内容、企業風土に加えてこういった点もしっかり調査しておきましょう。そして納得いく会社を見つけてください。

まだ「内定」が無い就活生へ

こんな就活生、結構いるんじゃ無いでしょうか?

  • 「学生時代に頑張ってきた事が特にない…」
  • 「やる事が多すぎて就活に時間が割けない…」
  • 「就活を始めるのが遅すぎた…」

正直、僕も学生時代はこれに当てはまっていました。理系の大学院生だったので研究に追われ、学生時代に頑張ったことも特になしです。

しかし、結果的に総合商社を含む7つの会社から内定をいただく事ができました。その理由は「質の高い就活サービス」をうまく活用したからです。

ここではまだ「内定」をもらえていない就活生のために、質の高い就活サービスを厳選して5つまとめました。

ぷっか
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ぜひ、上手く活用して内定をGETしてください!

①内定者の体験記が見れる「unistyle」

出典:unistyle

unistyle」は、質の高い選考情報が豊富な就活サービスです。内定者からの詳しい選考情報やアドバイスが掲載されているので、活用しない手はありません。

掲載されているESの数は5万を超えており、情報は常に最新のものに更新されています。僕自身、就活中にかなりお世話になりました。

また、unistyleは「選考体験記」を買い取ってくれるところもオススメポイントです。内定の確率を高めながら、お金も稼げる一石二鳥のサービスです。

②Amazonギフトをゲット「ONE CAREER」

出典:ONE CAREER

ONE CAREER」も、unistyleと同じく質の高い選考情報がウリの就活サービスです。

たまにですが、unityleに選考情報が掲載されていない企業があります。そんな時は、ONE CAREERの活用をオススメします。

ONE CAREERも体験記の買取を行ってるので、内定者による体験記の質は非常に高いです。内定率UPに大きく貢献してくれます。

今なら以下のURLから登録するだけで、500円分のAmazonギフトがもらえます!(学生証ではなく、大学のメールアドレスでの登録が必要です)

③テストを攻略「Webテストの解答集」

対策が意外と大変なのが「Webテスト」です。テストセンターやWebテストにはかなりの種類があるため、全部対策していたらとても時間が足りません。

時間がない人やテストに自信が無い人は、Webテスト解答集の利用をオススメします。入手方法は大きく分けて以下の3つです。

  • ネット経由で購入する
  • 先輩から引き継がれている解答集を使う
  • 友人にもらう

このようにいくつかの種類がありますが、引き継がれたものは新しいテストに対応していないことがあるので、個人的にはネットで購入するのをオススメします。

以下のnoteで、オススメのWebテスト解答集を紹介しています。総合商社や外資系企業に内定をもらった友人と作成・更新しています。ぜひ活用してみてください!

【2022・2023卒】Webテスト・SPIの解答集|ぷっか@文系就職した旧帝大院卒|note
※解答集は、一定数販売後に値上げ(2500円程度)を予定しています。購入予定の方はお急ぎ下さい。 就職活動の中で、誰もが受けるであろうWebテストやテストセンター。 実は、旧帝国大学出身の人でも勉強不足で落ちる人が多いです。甘く見ていると足元を掬われます。そのため、しっかり対策する必要があります。 しかし、W...

④選考STEPを短縮「OfferBox」

出典:OfferBox

OfferBox」は企業側からオファーをもらう事ができるサービスです。登録企業には、以下の通り有名な会社が並んでいます。

出典:OfferBox

逆求人サイトには結構種類がありますが、「OfferBox」はその中でもスカウトの質が高いです。このサイトに登録しておくだけで、たくさんの企業からオファーがもらえます。

その多くが、ES免除やインターンの招待など、選考STEPを免除したものです。大手企業からもしっかりスカウトが来る(僕は年収1,000万の企業に内定をもらいました)ので、まだ内定が無い就活生はぜひ登録しておきましょう。

OfferBoxは自己分析ツール『Analyze U+』の質が高いので、これを使って効率よく自己分析するのもオススメです!

⑤楽に内定をゲット「dodaキャンパス」

出典:dodaキャンパス

dodaキャンパス」も質の高い逆求人サイトです。OfferBoxだけじゃ物足りないという人は、こちらにも登録しておくことをオススメします。

dodaキャンパスは「ベネッセ」が運営している逆求人サイトです。OfferBoxと同様に、選考を免除したスカウトが多く届きます。

就活のプロがESを添削してくれるキャリアサポートも充実しているので、誰か相談役が欲しい人は登録しておきましょう!

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