【就活】TOEICのスコアは嘘をついたらバレる?

ぷっか
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こんにちは、ぷっかです。

総合商社・大手食品会社・デベロッパーなど7社から内定を頂きました。

当サイトでは、その中での学びやノウハウをまとめています。

数多くの企業が海外に進出して売り上げを伸ばそうとしていることもあり、英語力の重要性は日々増しています。

就活で英語力を図る物差しとしてはTOEICが有名ですが、あまり高いスコアを持っていない就活生もいると思います。そして、嘘をついてもバレないのでは、という人もいるんじゃないでしょうか?

ということで今回は、就活でTOEICのスコアは嘘をついても大丈夫なのか、解説します。

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TOEICスコアで嘘をつくとバレる可能性が高い…

就活において、嘘のTOEICスコアを書くとバレてしまうのか?

結論から言うと「バレる可能性が高い」です。バレるタイミングとしては、大きく分けて2つあります。

  • 証明書の提出を求められた時
  • 面接で英語力を確認された時

証明書の提出を求められた時

1つ目は「後から証明書の提出を求められた時」です。多くの企業では、取得した資格が虚偽でないかを確かめるために証明書の提出を求めます。

これはTOEICのスコアだけではなく、自動車の免許証や教員免許も同様です。

確認のタイミングは企業によって様々で、最終面接前の会社もあれば、内定後に行われる企業もあります。

ぷっか
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僕が内定をもらった会社でもいくつかありました!

面接で英語力を確認される

2つ目は「面接で英語力を確認された時」です。TOEICスコアが怪しいと面接官が感じた場合、英語で自己紹介を求められる可能性があります。

その際、TOEICのスコアが900なのに自己紹介も流暢にできないと、嘘のスコアであることがバレてしまいます。「スピーキングは苦手で…」などの言い訳も考えられますが、結構苦しい言い訳ですね。

外資系企業では英語面接が行われる場合もあるので、注意が必要です。

エントリーシートの段階で嘘のスコアを書いてもその段階でバレる可能性は低いですが、このように後々バレてしまう確率が高いです。

ぷっか
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ちなみに、急に英語面接が始まった面接は一度もありませんでした。

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嘘のTOEICスコアがバレるとどうなる?

では、嘘のTOEICスコアがバレてしまうとどうなるのでしょうか?

これは会社にもよりますが、最悪の場合は内定取り消しになります。企業としては、選考で嘘をつくような人を採用するのは大きなリスクになります。

しかし、取り消しにならずに注意で終わる場合もあります。これは、採用理由に英語力が全く関係していなかった場合です。

英語以外の面で優秀だと感じて採用された場合はお咎めなしの場合もありますが、これは予想できないので、嘘をつくことにはかなり大きなリスクがあるということです。

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嘘のTOEICスコアがバレない可能性も?

多くの企業では、TOEICの証明書を提出させます。怪しまれた場合、英語でちょっと話してみて、などの無茶振りが始まる可能性もあります。

とはいえ、全ての企業でこれらが実施されているわけではありません。

実際、僕が内定をもらった企業の中でも、特に証明書の提出を求められなかったところは結構あります。英語で喋ってなどの無茶振りに至っては0でした。

なので、嘘のスコアがバレない可能性も結構あります。そのまま内定に繋がることも多いに考えられます。

ぷっか
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とはいえ、個人的に嘘のスコアを書くのはオススメできません…。

TOEICの提出が求められる企業は?

では、TOEICスコアの提出が求められる企業にはどんなところがあるのでしょうか?

可能性が高いのは以下のような企業です。

  • TOEICスコアが明示されている企業
  • グローバルに活躍している企業

TOEICスコアが明示されている企業

企業の採用方針として、求めるTOEICのスコアを具体的に明示している場合があります。こういった企業は、証明書の提出を求める可能性が高いです。

なので、嘘をつくのはオススメできません。参考に企業名をあげておきます。

TOEICスコア800以上

  • ユニリーバ
  • 楽天
  • 日本IBM
  • 三菱商事
  • 三菱UFJ銀行
  • 日立製作所
  • KDDI
  • 野村証券

TOEICスコア700以上

  • 日産
  • アビームコンサルティング
  • 武田薬品工業
  • 旭化成
  • 伊藤忠商事
  • キリンビール
  • ソフトバンク
  • ANA
  • ファーストリテイリング

グローバルに活躍している企業

続いては「グローバルに活躍している企業」です。TOEICスコアが明示されている企業として紹介している企業もそうですが、市場がグローバルな企業は英語力の高い就活生を求めています。

そのため以下のような分野の企業を受ける場合は、証明書の提出が求められる場合が多いです。

  • 総合商社
  • 海運
  • 大手メーカー
  • 外資系企業 など

ということで、嘘はできるだけつかない方がベターです。

まとめ

今回は、嘘のTOEICスコアを提出した場合にバレてしまうのか、詳しく解説してきました。

証明書の提出を求める企業は増えてきているので、バレる可能性は結構高いです。

もし嘘をついてでも入りたいという会社がある人も、そのリスクを考えておくことが必要です。

就活におけるTOEICの対策方法は?

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TOEICのコツについても動画で教えてもらえるので、他に対策本などを買う必要はありません。

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ぷっか
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