Webテスト用に複数アカウントを作成する方法は?注意点も解説

ぷっか
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こんにちは、ぷっかです。

就活において非常に便利なのが、本アカウントとは別のアドレスを使ったアカウントです。

このように複数アカウントがあれば、Webテスト対策やES対策を事前にすることも可能です。

ということで今回は、就活用に複数アカウントを作成する方法について紹介します!

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就活用に複数アカウントを持つメリット

複数アカウントの内訳としては、1つが本命アカウント、もう一つが情報収集用の捨てアカウントです。

就活において複数アカウントを持つメリットは、大きく分けて2つあります。

  • ESや選考スケジュール情報をGET
  • Webテストの問題をGET

これらのメリットを上手く活用しましょう。

ESや選考スケジュール情報をGET

企業にもよりますが、マイページを作成する際に、ESを入力しなければならない場合があります。

そして、ES入力後に企業の選考情報が手に入るという場合もあります。

こんな時に有効なのが捨てアカウントです。とりあえず捨てアカウントで登録しておき、選考に関する情報を手に入れておきましょう。

その後、ESに対して自信がついてから本アカウントで応募するのが良いでしょう!

Webテストの問題をGET

こちらの方がトータルで見て大きなメリットです。

捨てアカウントでWebテストを受験すれば、事前にテストの問題を見ることができます。

同じ問題を何度か経験しておけば、解答スピードも正答率も上がります。

事前に慣れておいて、志望企業の内定に近づきましょう!

さらにスクリーンショットを活用すれば、Webテストの解答集を自分で作成することも可能です。

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就活用捨てアカウントの作り方

ここからは実際に捨てアカウントを作成する、その方法についてご紹介します!

誰でも簡単にできるので安心してください。

  1. フリーアドレスを取得する
  2. 企業のマイページに登録する

以上の2STEPで終わりです。とても簡単ですが、解説もしていきます。

フリーアドレスを取得する

まずは捨てアカウント用のフリーアドレスを取得しましょう。

フリーアドレスは「G-mail」や「Yahoo mail」で簡単に取得できます。

時間の短縮に繋がるので、パソコンやスマホで簡単にログインができるアドレスの利用をオススメします!

企業のマイページに登録する

フリーアドレスの取得が完了したら、そのアドレスを使って企業のマイページに登録しましょう。

そこからESの情報を得ても良いですし、Webテストを受験してみても良いと思います!

いろんな企業に登録してみて、コンテンツを研究してみるのも楽しいかもしれません。

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複数アカウントを利用する際の注意点

ここまで複数アカウントのメリットと、作成方法について紹介してきました。

しかし、複数アカウントの利用には注意点もあります。

  • 様々な場面で時間がかかる
  • IPアドレスでバレる可能性がある
  • 登録情報の管理が複雑になる

これらを理解した上で利用するようにしましょう!

様々な場面で時間がかかる

まずは、様々な場面で時間がかかってしまうという点です。

捨てアカウントを作る時間もそうですが、そのアカウントでテストを受ける時間やESを作成する時間など、様々な場面でたくさんの時間が必要になってきます。

第一志望に内定するなら時間は惜しくない、という人が多いとは思いますが、この点は理解しておきましょう。

IPアドレスでバレる可能性がある

続いてIPアドレスで複数アカウントの利用がバレる可能性もある、ということです。

IPアドレスとはインターネット上の住所のようなものです。

同じパソコンやWi-Fiからログインしてしまうと、そこからバレる可能性も否定できません。

そのため、可能であれば以下のような対策をしておくのがオススメです。

  • 本命アカウント:自前のPC
  • 捨てアカウント:大学のPC など

アカウント毎に利用するツールや場所を変えれば、バレるという心配はしなくて大丈夫です。

登録情報の管理が複雑になる

最後は登録情報の管理が複雑になってしまうということ。

ログインする際にはログインIDとパスワードが必要です。

本命アカウントと混同してしまうと、どっちが捨てアカウントか分からなくなります。

そうならないように、エクセルなどで登録情報をしっかり管理しておきましょう!

まとめ

今回は、複数アカウントの作成方法と、その注意点について紹介してきました。

複数アカウントは就活の通過率を上げるために非常に有効な手段です。

紹介した注意点には気をつけながら、活用していただければと思います!

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