クレペリン検査で落ちる理由とは?対策方法も紹介

ぷっか
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こんにちは、ぷっかです。

総合商社・大手食品会社・デベロッパーなど7社から内定を頂きました。

当サイトでは、その中での学びやノウハウをまとめています。

就活でもたまに行われる適性検査の一つに「クレペリン検査」があります。

非常にめんどくさい検査ですが、特に問題を解くわけでもないのでここで落ちてしまったら、とても悔しいはずです。

ということで今回は、クレペリン検査で落ちる理由や対策方法について紹介します!

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クレペリン検査はどんな試験なのか?

まずクレペリン検査とはどんな試験なのかを説明します。

クレペリン検査は簡単に言うと「1桁の足し算をひたすら繰り返していく」という内容です。116個の数字が1行に並んでおり、左から順に隣り合う数字を足します。そして解答を数字の間に書き込んでいきます。解答が2桁の場合は、一の位のみ書き込みます。

例えば「745982」と数字が並ぶ場合、数字の間に「19470」と書き込んでいきます。

制限時間は1行につき1分。1分経ったら次の行に移り、同じ作業をおこないます。これを15分間続けたら、前半が終了します。5分間の休憩を挟んで、もう一度15分間同じ作業を繰り返します。

色々とややこしいですが、やることは「単純な足し算」です。焦らないことが大切です。

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クレペリン検査で何を測っている?

クレペリン検査は何度も何度も足し算を繰り返す検査ですが、一体これで何を測っているのか?答えは以下の通りです。

  • 作業をこなす能力:ある程度のスピードが必要
  • 正確性の有無:正確な計算が求められる
  • 集中力のムラ:計算量の変化が大きすぎてはダメ

まず、解答した量から「作業をこなす能力」を見ています。ある程度のスピードで多くの解答を行うことが求められます。

続いて、誤答の数から「正確性の有無」を見ています。たくさん解答していてもその解答が間違っていては意味がないので、正確に計算を行うことが求められます。

続いて、作業曲線(1行ごとの計算量の変化)から「集中力のムラ」を見ています。計算量の変化がいびつにならないことが求められます。

作業曲線から分かることとは?

作業曲線は、各行の最後に解答した数字をつなぎ合わせると出来上がります。

この作業曲線には「定形曲線」と呼ばれる平均的な曲線があり、あなたの作業曲線と定形曲線を比較することで、性格や能力の偏りを判別していきます。

それによって、「発動性」「可変性」「亢進性」の3つが分かります。

  • 発動性:物事への慣れ、我の強さなど
  • 可変性:柔軟性や気分のムラ、機転がきくかなど
  • 亢進性:物事を進める際の勢い、持久性の有無など
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クレペリン検査で落ちる理由とは?

ここからは、クレペリン検査で落ちてしまう理由を紹介します。

これまで説明してきたことを踏まえると、クレペリン検査で落ちる理由は以下の2つに分けられます。

  • 計算量が少なく、スピードが遅い
  • 誤答が多く、正確性に欠けている
  • 作業曲線が歪な形である(集中力の変化が大きいなど)

計算量が少なく、スピードが遅い

クレペリン検査では、計算量が見られているとお話ししました。計算量があまりにも少ないと、作業が遅い人だと判定されてしまうので注意しましょう。

具体的な目安は1行あたり60個、1秒あたり1個が最低ラインになってきます。最低でもこの数は上回れるように頑張りましょう。

とはいえ、企業ごとにこの基準は変わってくるので、解答数は多いに越したことはありません!

誤答が多く、正確性に欠けている

クレペリン検査では、解答数だけでなくその正確性も評価の対象です。あまりにも誤答が多いと、正確に作業をこなせないと判断されてしまうので注意しましょう。

やることは単純な足し算です。冷静にこなせば誰でもできるような内容なので、この検査で正確性に欠けるということは、あまり好ましくありません。

過度に焦らずに取り組むことが大切です。

作業曲線が歪な形である

クレペリン検査ではあなたの作業曲線を定形曲線と比較して、評価を行います。そのため、作業曲線があまりにも定形曲線からかけ離れていると、マイナス評価につながります。

解答する際に一つの行だけあまりにも多かったり、一つの行だけあまりにも少ないというふうにならないように気をつけることが大切です。

クレペリン検査の対策方法は?

では、クレペリン検査の対策にはどういうものがあるのか、具体的に説明していきます。

  • クレペリン検査を解いてみる
  • 簡単な計算問題に慣れておく
  • 前日はしっかり睡眠をとる

クレペリン検査を解いてみる

どのテストでもそうですが、1番の対策は相手を知ること、つまり事前に問題を解いておくことです。

事前にどんな相手か知っておけば、本番も怖くありません。集中直を切らさずに問題を解いていくだけです。

ですので、初めてクレペリン検査を受けるのが本番、というのは避けた方がいいと思います。

簡単な計算問題に慣れておく

クレペリン検査で行うのは単純な足し算です。誰でも練習すれば慣れるものなので、事前に対策本やアプリなどで計算に触れておきましょう!

足し算を間違えて「正確性がない」と思われないようにするのが重要です。

前日はしっかり睡眠をとる

前日にしっかり睡眠をとっておくことも大切な対策方法の一つです。

全部で35分程度の短い試験とはいえ、計算し続けるにはかなりの集中力が必要です。

歪な作業曲線になってしまわないように、前日は夜更かしせずに睡眠を十分にとっておきましょう!

クレペリン検査の注意点!

クレペリン検査について対策まで紹介してきましたが、最後に注意点をまとめておきます。

  • 字は読めるように書く
  • 消しゴムは使わない
  • 行を間違えても戻らない

字は汚くても構いませんが、読める程度におさめておきましょう。読めない字は誤答とカウントされてしまう場合があります。

また、時間のロスを防ぐために消しゴムは使わないようにしましょう。斜線で消して、横に新しく解答すれば大丈夫です!

行を間違えても戻らないことも大切です。1〜2行程度間違えても問題ないとされているので、やり直して時間をロスしないようにしましょう!

まとめ

今回は、クレペリン検査で落ちる人の特徴やその対策方法について紹介してきました。

やることは簡単な足し算なので、そんなに不安がる必要はありません。

ただ、簡単だからこそ、クレペリン検査で落ちてしまったらかなり悔しいはずです。しっかり対策しておきましょう!

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ぷっか
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