【長文がカギ】SPIテストセンター「言語」で高得点を取る対策

ぷっか
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こんにちは、ぷっかです。

総合商社・大手食品会社・デベロッパーなど7社から内定を頂きました。

当サイトでは、その中での学びやノウハウをまとめています。

SPIテストセンターの能力検査で出題される「言語」ですが、あまり使ったことのない熟語がでたり、長文で焦ってしまったり、苦戦している人も多いと思います。

しかし、しっかり対策すれば十分高得点を取ることも可能です。理系で言語が苦手な人も諦めないでください!

ということで今回は、SPIテストセンター「言語」の対策方法について紹介していきます。他の科目については以下の記事で解説しています。

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SPIテストセンター「言語」とは?

まずは、能力検査「言語」について簡単に解説していきます。

もう知っている、という人も言語の基本情報をもう一度整理しておくことをオススメします。

「言語」で求められる能力

まずは言語で求められている能力についてです。言語というテストは受験科目で表すなら「国語」です。

そのため、このテストで求められている能力は「読解力」です。これをもう少し砕いていくと、「基礎的なコミュニケーション能力」です。

といっても、大学生が好きな「コミュ力」とはちょっと違います。誰にでも話しかけられる・仲良くなれるような能力ではなく、「相手の言っている事を理解できる・情報を取捨選択できる能力」です。

この能力は会社で働く上で持っておかなければならないものです。しっかり対策して、能力があることを見せつけましょう!

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大切なスキルなので、言語はどの会社も重視しています!

「言語」の出題形式

続いては、言語の問題形式について簡単に紹介します。

SPIテストセンターにおける言語では、以下のような問題が出題されます。

  1. 語句の意味・用法
  2. 二語の関係
  3. 文・文節の並び替え
  4. 空欄補充
  5. 長文読解

まさに「国語」を受験しているようなラインナップですね。理系で国語が苦手な人は多いと思いますが、臆せずに戦っていきましょう。

「語句の意味・用法」や「二語の関係」などについては、全ての人に出題されます。しかし、長文読解は正答率が高かった人にのみ出題されます

長文が出なかった場合は、残念ですが高得点が望めないと考えましょう。

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問題ごとに「言語」を対策する

SPIテストセンター「言語」の対策方法は、問題の種類によって違ってきます。もう一度問題形式を振り返ってみましょう。

  1. 語句の意味・用法
  2. 二語の関係
  3. 文・文節の並び替え
  4. 空欄補充
  5. 長文読解

SPIテストセンターの言語では、このような問題が出題されます。

しかし、それぞれ問題へのアプローチが大きく異なります。その理由は以下の通りです。

  • 1, 2は知識があれば、解答できる問題
  • 3〜5は読解力が無ければ、解答できない問題

「語句の意味・用法」や「二語の関係」は知識さえあれば悩まずに解答できます。一方で「並べ替え」や「長文読解」は、解答するために読解力が必要になってきます。

そのため言語において大切なのは、1, 2の問題で確実に正解する、ということです。まずは知識をつけて、正答率を上げていきましょう!

そして、高評価のカギとなる長文読解に挑んでいきましょう。

ぷっか
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知識量を増やすだけで、ある程度は正答率をあげられます!

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「語句の意味・二語の関係」の対策方法

ここからは、実際の対策方法について紹介していきます。まずは「語句の意味・二語の関係」についてです。

対策の大まかな流れは以下の通りです。順番に説明していきます。

  • 問題集で解答のコツをつかむ知識を増やす
  • テストセンター練習受験を通して知識を増やす
  • 慣れてきたらスピードを意識して解く

問題集で解答のコツをつかむ知識を増やす

まずやるべきことは、問題集を使って「解答のコツを掴む・知識を増やす」ことです。

「語句の意味・用法」では、どのような単語が出題されるのか、を知る必要があります。また「二語の関係」では、どんな関係性のパターンがあるのかを知る必要があります。

この時、解答を暗記する必要はありません。問題集の問題がそのまま本番で出ることはほとんど無いからです。

この時にオススメの問題集がこちらです。実践形式の問題集なので、本番に近い環境で勉強することができます。

僕自身この問題集を利用してSPIテストセンターに挑みました。もっと問題に取り組みたい、という人は「ナツメ社」の問題集がオススメです。

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問題集から同じ問題は出ないので、ここでの暗記は重要ではありません!

テストセンター練習受験を通して知識を増やす

問題集を何周かして、十分解答のコツや知識がついた人は、実際にテストセンターを受験してみてください!

ここでしっかりと知識をつけることが大切です。分からなかった問題は、テストが終わってからすぐに調べましょう。(ただし、テスト中のメモは持ち帰れないので注意しましょう。)

なぜ、実際のテストの問題を暗記することが大切なのか。それは、SPIテストセンターを何度も受験していると、以前解いたことのある問題と出会うからです。

ここで復習までこなしておけば、本番での高得点に繋がります。

ぷっか
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テストセンターの雰囲気も感じながら、問題に慣れていきましょう!

慣れてきたらスピードを意識して解く

ある程度テストセンターでの問題に慣れてきたら、「スピードを意識して解く」ことを心がけましょう。

テストセンターは全体の制限時間だけでなく、一問ごとにも制限時間が設けられています。パニックになって一つの問題に時間をかけてしまうと、そこからなし崩しに結果が悪くなってしまう場合があります。

本番でそうならないように、パッパッと問題が解けるように練習しておきましょう!

「語句の意味・用法」も「二語の関係」もテストの序盤で出題される問題です。ここで崩れることが無いようにしておくのが大切です。

「並べ替え・空欄補充・長文読解」の対策方法

続いては「並べ替え・空欄補充・長文読解」の対策について紹介していきます。

こちらの対策の大まかな流れは、以下の通りです。順番に説明していきます。

  • 問題集で解答のコツをつかむ知識を増やす
  • テストセンター練習受験で、見慣れた問題を増やす
  • 慣れてきたら重要な問題にだけ時間をかける

言語においては長文読解で正解することが、高評価のカギです。これらを徹底的にやっておけば、「評価5」を得ることは難しくありません。評価が5あれば、ほとんどの企業の選考を突破できます。

問題集で解答のコツをつかむ

こちらもまずやるべきことは、問題集を使って「問題・解答のコツを掴む」ことです。

「並べ替え・空欄補充・長文読解」とはそれぞれどんな問題形式なのか、どうやって解いていくべきなのか、問題集を使ってこれらの情報を集めていきましょう。

ここは知識で解く問題ではなく、読解力で解いていく問題なので、なおさら暗記する必要はありません。

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「解き方」を体に染み込ませるのが重要です。

テストセンター練習受験で、見慣れた問題を増やす

問題集を何周かして十分解答のコツが身についた人は、言語の前半と同じく、実際にテストセンターを受験してみてください!

言語後半の問題は前半の問題ほど単純では無いので、問題を暗記することは難しいと思います。しかし、問題に慣れることはできるはずです。

「並べ替え・空欄補充・長文読解」でも、同じ問題に何度か出会うことがあるので、テストセンターの練習受験はとても大切なステップです。

見慣れた問題と初見の問題では、解きやすさ・かかる時間が全然違います。

慣れてきたら重要な問題にだけ時間をかける

ある程度テストセンターでの問題に慣れてきたら、「重要な問題にだけ時間をかける」ことを心がけましょう。

それほど難しく無い問題は、スピード感を持って解いて構いません。しかし、難しい問題には時間をかけて大丈夫です。焦って解くと、分からなくなってしまうことが多いです。

難しい問題とは具体的に言うと「長文読解」です。これに正答できれば、あなたへの評価は格段にアップします。その中でも特に「抜き出し問題」や「チェックボックス」は重要です。

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長文前はスピード感を持って、長文はじっくり確実に、がオススメの戦略です。

「テストセンター模試」を活用した対策

言語の対策としては「SPIテストセンター模試」を利用する方法もあります。問題集の問題だけじゃ足りない、練習受験する企業も減ってきた、そんな人にオススメです。

こちらは、SPI Webテスティング用のテストセンター模試です。SPIテストセンターとは少し問題の内容が違いますが、十分対策になります。

参考書1冊分の値段で「1年間・何回でも」SPIテストを受験する事ができます。また、玉手箱とTG-WEBにも対応しているので、他のテストの対策にも利用するのがオススメです。

まとめ

ここまで、SPIテストセンターの能力検査「言語」の対策方法について紹介してきました。

普段使わない単語も結構出題されるので、偏差値の高い大学に通っている人でも、しっかり対策しておかないと足元を掬われます。

また、理系の学生で国語が苦手だという人も対策は必須です。

この科目で求められる能力は会社に入ってから絶対に必要なものなので、その能力がないと思われないように頑張りましょう!

他の科目については以下の記事で解説しています。

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出典:unistyle

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出典:ONE CAREER

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